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	<title>今日の一コマ &#187; 渓流釣り</title>
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	<description>岐阜県美濃加茂市の末武造園土木です</description>
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		<title>馬瀬川釣行、本年一回目</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 11:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>
		<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事やら子ども会の行事やらで、なかなか思うように休みが無かったのですが、4月も中を過ぎようやく時間が取れたこともあって、今年初の馬瀬川へ。 先日まではとても暖かかったのですが、この日は天気予報通り朝が寒い！ 朝7時前、道 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仕事やら子ども会の行事やらで、なかなか思うように休みが無かったのですが、4月も中を過ぎようやく時間が取れたこともあって、今年初の馬瀬川へ。</p>
<p>先日まではとても暖かかったのですが、この日は天気予報通り朝が寒い！<br />
朝7時前、道路の気温計は「-1℃」。<br />
但し日中は暖かくなるそうで、こういう日は着るものに困ります。<br />
標高1,000mを超える源流部、木々の芽吹きもまだまだ先といった感じ。</p>
<p>気温が下がり、また水もそれほどあたたかいわけでは無いので、思った以上に魚の活性が低い・・・<br />
また昨年の大雨の影響か、淵や深みが浅くなってしまい、今一つ釣りづらい。</p>
<p>まぁ何はともあれ本年1日目の釣行。<br />
晴天に恵まれ、日中はやや汗ばむような陽気の中、気分よく楽しませてもらえました。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2011/04/DSC_0043.jpg"><img src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2011/04/DSC_0043.jpg" title="DSC_0043" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1946" /></a></p>
<p>それで、肝心な（？）釣果は、といいますと．．．</p>
<p>今回は比較的小型のが相手をしてくれまして、持ち帰り分は18～22cmを4尾。<br />
チビっちゃいのは適宜リリースといういつものパターンでした。</p>
<p><a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2011/04/DSC_0045.jpg"><img src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2011/04/DSC_0045.jpg" title="DSC_0045" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1947" /></a></p>
<p>下処理後の写真ですので、今一つ色がきれいに見えませんけど、本当はヒレピンのきれいなアマゴとイワナです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>馬瀬川でフライフィッシング</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1868</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 00:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>
		<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[月に1回程度かそれ以下ですけど、気分転換に釣り、です。 今回は標高1,000mを超える、馬瀬の川の源流部でフライフィッシング。 早朝5時頃から午後2時頃まで、誰もいない川の源流部を、それも随分な距離をいつも一人で釣り上が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>月に1回程度かそれ以下ですけど、気分転換に釣り、です。<br />
今回は標高1,000mを超える、馬瀬の川の源流部でフライフィッシング。<br />
早朝5時頃から午後2時頃まで、誰もいない川の源流部を、それも随分な距離をいつも一人で釣り上がるんです。<br />
非日常を求めてるのかもしれません、複数人で釣りに行くことは今まで一度も無いですねぇ。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/09/DSC00763.jpg"><img src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/09/DSC00763.jpg" title="馬瀬川　フライフィッシング" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1869" /></a><br />
今回はイワナ29.5cmとアマゴ22cm。<br />
釣果はいつも大きなサイズから2～3匹程度を持ち帰るだけ。それ以下はリリース。<br />
今回も、真新しい「クマの足跡」を見つけたことで、終了の合図としました。(^^;)</p>
<p>.</p>
]]></content:encoded>
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		<title>馬瀬川上流漁協、雑魚は明日から禁漁</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1631</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 09:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>
		<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は9月13日に馬瀬川上流漁協管内の雑魚（鮎以外）の閉漁日となりました。 魚資源の保護という観点で、例年の9月30日閉漁を2週間以上早めたとのこと。 次年度用にと秋に放流される稚魚（禁漁対象の15cm以下）を狙って釣り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は9月13日に馬瀬川上流漁協管内の雑魚（鮎以外）の閉漁日となりました。<br />
魚資源の保護という観点で、例年の9月30日閉漁を2週間以上早めたとのこと。</p>
<p>次年度用にと秋に放流される稚魚（禁漁対象の15cm以下）を狙って釣り持ち帰る釣り人が多いそうで、それを阻止する目的もあってのこと。<br />
早めの禁漁は異論なく良いことだと思っています。<br />
『釣ったイワナ・アマゴから栄養を摂らなければ生きてくことができない！』なんて人はいませんからね。<br />
永く釣りを楽しむための、必要な手段でしょ。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1635" title="馬瀬川源流" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/09/IMGP2299.jpg" alt="馬瀬川源流" width="240" height="320" /></p>
<p>今シーズンのフライ釣行はたったの4日。趣味といえるレベルでもないですね。</p>
<p>秋の交尾期に差し掛かった為か、今回は出が渋い上に時々顔を出すけど針に掛からない．．．</p>
<p><span id="more-1631"></span></p>
<p> </p>
<p>苦労の結果、<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1632" title="ヤマトイワナ混血" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/09/IMGP2285.jpg" alt="ヤマトイワナ混血" width="320" height="240" /><br />
ヤマトイワナとニッコウイワナの交雑種15cm程と、</p>
<p> </p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1633" title="ヤマトイワナ混血" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/09/IMGP2287.jpg" alt="ヤマトイワナ混血" width="320" height="240" /><br />
同じくヤマトイワナとニッコウイワナの交雑種17cm程。<br />
他は、取るに足らない10cm未満が何尾か。<br />
手に取るも無く、流れの中で針を解いてリリースです。</p>
<p> </p>
<p>さて、交雑とはいえ数少ないヤマトイワナの血統をひく個体ということ、また大きさが小ぶりなこともあって、竿を畳んでしばらく渓流遡上トレッキングして再放流。<br />
渓を担ぎあげて奥深～い奥深～い、クマの足跡が目につくような源流部へお帰り頂きました。<br />
多くの子孫を残してくれるといいですね。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1634" title="リリース" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/09/IMGP2288.jpg" alt="リリース" width="320" height="240" /></p>
<p> </p>
<p>飛騨地方の山景色は随分秋めいてきました。<br />
もう少したつと、ススキの穂も開くことでしょう。<br />
そして鮭と同じく、秋はイワナ・アマゴ類の産卵の季節です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1636" title="ススキ" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/09/IMGP2300.jpg" alt="ススキ" width="320" height="240" /></p>
<p>次に馬瀬川へ降り立つのは、来年の3月か4月。<br />
半年ほどのお別れです。</p>
<p> </p>
<p>帰りの一コマ。<br />
国道257号線の旧馬瀬村と旧清見村境、道から川を挟んだ対岸で何人もの方々が垂直壁の岩盤登攀の最中。<br />
高さは何十メートルあるでしょうか。<br />
絶対に真似できません(^^ゞ<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1637" title="岩盤登攀" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/09/IMGP2302.jpg" alt="岩盤登攀" width="240" height="320" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>いわな釣堀＠松本市奈川</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1593</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[野麦峠から長野県側へ下りきった奈川地区にある「イワナ」の釣り堀。 場所は奈川地区、野麦街道沿いですが、店の名前は判りません。 というより、「魚いろり焼」としか書いてなかった？ 今日のお昼はここで腹ごしらえとします。 ここ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>野麦峠から長野県側へ下りきった奈川地区にある「イワナ」の釣り堀。<br />
場所は奈川地区、野麦街道沿いですが、店の名前は判りません。<br />
というより、「魚いろり焼」としか書いてなかった？</p>
<p>今日のお昼はここで腹ごしらえとします。</p>
<p><img title="イワナいろり焼" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2116.jpg" alt="イワナいろり焼" width="320" height="240" /></p>
<p>ここの釣り堀は、焼いてもらって500円/匹。お値打ちです。</p>
<p>但し、絶対的なルールが一つ。</p>
<p><strong>「釣った者だけが焼いてもらえる」</strong></p>
<p>つまり、この釣り堀では「釣らなければ食べられない」んです。<br />
食べるだけに立ち寄るお客さん用のストックは、ありません。</p>
<p>というわけで、我が家もチャレンジ。<br />
大人2名、子ども1名なので、漁獲高目標は4~5尾。<br />
それ以上は&#8230;食べられませんから。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1582" title="イワナ釣堀" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2115.jpg" alt="イワナ釣堀" width="320" height="240" /></p>
<p>釣り堀なら「入れ食い」に近いものを想像するんですが、ここは手ごわい。<br />
考えてみると「ニジマス」じゃなくて「イワナ」なんですね。ニジマスよりも賢いかも。<br />
それに、釣り餌は全員「練り餌」。イワナにとっては「練り餌はキケン！」と認識しているはず。<br />
大きさは、よくある釣り堀サイズのニジマスよりも一回りくらい大きいかも。<br />
釣った時の引きはなかなかのもの。尾びれも大きめです。</p>
<p>というわけで、どうにかこうにか1時間ほどかかったでしょうか、4尾を釣り上げて焼いてもらいます。<br />
「魚いろり焼」というだけあって、釣ったばかりのイワナを焚火で焼き上げます。<br />
焼けるまで30分程待つことになりますが、余分な水分が落ちて、とても美味しく頂けます。<br />
<img title="イワナいろり焼" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2117.jpg" alt="岩名いろり焼" width="320" height="240" /><br />
真夏のお盆、それも晴天だったんですが、たき火の前でそれほど暑い思いをせずに居られました。<br />
この地域は涼しいんだと納得。</p>
<p>調理場の「春夏冬　二升　五合」がとても印象に残ってます。<br />
「商い　益々　繁盛」ですか。</p>
<p>あとから気付いたんですが、開田高原や奈川の辺りの釣り堀、「イワナ」釣りなんですね。<br />
「ニジマス」じゃないんだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大失敗の巻～馬瀬川の鮎釣り2009（1）</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1479</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1479#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 09:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>
		<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[休みといっても所用が少しづつ分散されてて、丸一日フリータイムという日が少ないのですが、今日はどうにか時間を作って、今シーズン初の「馬瀬川へ鮎釣り」に。 生きている鮎を囮（おとり）にして仕掛けに取付け、さらにその先にイカリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>休みといっても所用が少しづつ分散されてて、丸一日フリータイムという日が少ないのですが、今日はどうにか時間を作って、今シーズン初の「馬瀬川へ鮎釣り」に。<br />
生きている鮎を囮（おとり）にして仕掛けに取付け、さらにその先にイカリ型の針を付けて、縄張り闘争心を以て体当たりしてきた鮎を釣り上げるというもの。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1478" title="馬瀬川　鮎友釣り" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1797.jpg" alt="馬瀬川　鮎友釣り" width="320" height="240" /></p>
<p>川に着いて囮缶を沈め、竿に仕掛けを付けようとしたときに初めて気が付きました．．．タモを忘れたこと。</p>
<p>タモが無ければ囮の付け替えや釣れた時の取り込みが大変、というより極めて困難。<br />
フライ用のタモを用意してみましたが、開口径が小さすぎて取り込み失敗×3連続。<br />
タモを使わない方法もあるけど、それは未だ実践したことないし．．．</p>
<p>結局2時間ほどで精根尽き果て終了。漁獲高4匹。</p>
<p>次回こそは、忘れ物の無いように(^^ゞ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初夏のフライフィッシング＠馬瀬川2009(3)</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1427</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1427#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 09:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>
		<category><![CDATA[フライフィッシング]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[今シーズンは未だたったの3日目。岐阜県の馬瀬川源流部へフライフィッシング。 フライフィッシングは趣味ですが、気分転換の頻度で出かけてます。 朝の気温は12℃。チョット肌寒いくらいですが気持ちよく過ごせる気温です。 さて、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズンは未だたったの3日目。岐阜県の馬瀬川源流部へフライフィッシング。<br />
フライフィッシングは趣味ですが、気分転換の頻度で出かけてます。<br />
朝の気温は12℃。チョット肌寒いくらいですが気持ちよく過ごせる気温です。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1653.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1424" title="馬瀬川フライフィッシング" alt="馬瀬川フライフィッシング" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1653.jpg" width="320" height="240" /></a></p>
<p>さて、肝心な釣果は・・・</p>
<p><span id="more-1427"></span></p>
<p>さすがに放流の無い源流部。釣れる魚はとてもきれいで尾びれが大きい。<br />
16～18cm程の魚が遊んでくれます。</p>
<p>これは腹のヤマトイワナの特徴「朱点」が鮮やかな個体（ニッコウイワナとの交雑？）。<br />
ヤマトイワナの放流はありませんから、ヤマトイワナの色が残るということは、まぎれもなくこの源流で卵から孵って育った個体。<br />
背中の白点はニッコウイワナの交雑によるものだと思います。<br />
ひれの大きさが源流育ちを物語っています。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1645.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1421" title="ヤマトイワナ交雑稚魚" alt="ヤマトイワナ交雑稚魚" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1645.jpg" width="320" height="240" /></a></p>
<p>こちらは17cmのアマゴ。<br />
朱点と体色がとてもきれい。ヒレの美しさは成魚放流とは比べ物になりません。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1644.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1420" title="アマゴ17cm" alt="アマゴ17cm" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1644.jpg" width="320" height="240" /></a></p>
<p>で、今日の1番のうち1尾、25cm。<br />
こちらもヤマトイワナとニッコウイワナの交雑と思います。<br />
丸々と太っていて、掛かった時の引きは強烈でしたよ。<br />
何を食べたのか、胃の辺りがとても張ってます。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1641.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1419" title="ヤマトイワナ交雑成魚" alt="ヤマトイワナ交雑成魚" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1641.jpg" width="320" height="240" /></a></p>
<p>この後、少し上流の深い水通しの良い場所で、水面直下の25cm以上30cm未満くらいのアマゴ、見事にアワセ切れ。残念。</p>
<p>時間がまだ早かった（11時頃）ので、いつもよりさらに上流へ。<br />
いつもの終了点から100m程遡ると、とても新鮮な足跡が。<br />
そう、クマの足跡です。とても新しくて、その日の早朝から朝にかけて現れたのだと思います。<br />
写真を1枚撮って、とっとと退散です。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1648.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1422" title="ツキノワグマの足跡、新鮮です" alt="ツキノワグマの足跡、新鮮です" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1648.jpg" width="320" height="240" /></a></p>
<p>キープサイズは25cmのイワナと、ほぼ同じサイズのアマゴ1尾。<br />
たった2尾なので、同じ源流部の秘密の場所に再放流です。<br />
ここなら秋には繁殖に参加して子孫を増やしてくれることでしょう。<br />
手にしているのが、キープサイズのアマゴ、再放流です。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1650.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1423" title="アマゴ25cm、再放流です" alt="アマゴ25cm、再放流です" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1650.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
クマの足跡を見て退散してしまったので、時間は未だ正午頃。<br />
帰るには早すぎるので、本流上流部で時間つぶし。<br />
釣果を持ち帰らないことは決定しているので、びく無しの身軽釣行。<br />
本流なので何にも釣れんだろうし、本流魚の頻出サイズだけ分かればと思いながら、強めの風を正面に受けながら釣り上がります。<br />
現れる魚の大きさは、放流直後の7cm程。時々少し大きめの13cmくらいのも出てきます。<br />
形がそろうので、放流時期による成長差があるだけですね。</p>
<p>そして、少し深みのある場所で放流育ちの典型的なニッコウイワナ成魚。20cmくらいありますかねぇ。<br />
これは稚魚放流か、この川で卵から孵った循環の「純、ニッコウイワナ」。<br />
ヤマトイワナの特徴「朱点」がありません。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1654.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1425" title="ニッコウイワナ放流成魚" alt="ニッコウイワナ放流成魚" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1654.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
その時丁度、漁協の鑑札監視員の方が来られましたので、場所休めついでに10分ほど釣り雑談。<br />
先週に稚魚放流を行ったとのお話。どうりで7cmくらいのがいっぱい居たわけです。</p>
<p>場所休めの後2投目、毛バリを見失って適当に流す途中、強烈な引き。<br />
「アワセ」を入れてないのでバレないよう走られないよう慎重に寄せるも、手元1mで痛恨のバラシ。<br />
ぱっと見で25cmくらいでしたが、かなりの引きでした。<br />
どんな魚体か、見てみたかったなぁ・・・</p>
<p>というわけで今シーズン3日目の馬瀬川フライ釣行も無事終了。</p>
<p>山はまだ春の様相半分。<br />
ヤマボウシなどの春少し遅めに咲く花がいっぱい。<br />
所々にコブシの青い実がいっぱい下ってました。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1656.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1426" title="コブシの実" alt="コブシの実" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1656.jpg" width="320" height="240" /></a></p>
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		<title>馬瀬川フライフィッシング2009(1)</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 09:29:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[フライフィッシング]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[  日曜の日中は、家に居ると「邪魔オヤジ」化しちゃいますから．．． お庭の設計作業と法面保護工の設計作業が少しづつ残ってますが、「明日できることは明日に伸ばす」ことにして、今日しかできない釣りへ行くことに。 場所は岐阜県 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>日曜の日中は、家に居ると「邪魔オヤジ」化しちゃいますから．．．</p>
<p>お庭の設計作業と法面保護工の設計作業が少しづつ残ってますが、「明日できることは明日に伸ばす」ことにして、今日しかできない釣りへ行くことに。<br />
場所は岐阜県「馬瀬川」の、いつもの源流部。<br />
少しは寒いかな？と思って行ったのですが、自然を甘く見すぎました。無茶苦茶寒い！<br />
手前の峠は-5℃。朝は笹の葉に雪がうっすらと。でも天気は快晴。だから余計に寒いかな。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0916.jpg"></a></p>
<p>寒さはさらに．．．</p>
<p><span id="more-248"></span></p>
<p>川の中の枝は着氷しているし、竿を振ってるとガイドが凍りついてラインが出なくなっちゃうし．．．<br />
小指と薬指の感覚は無くなってくるし、時折雪も降ってくるし、でも．．．若干の風が吹くものの、快晴。<br />
「諦める」「帰る」という選択肢を選ぶにはもったいないので、釣り続行！</p>
<p>とはいえ、寒いし、ドライフライだし、成虫の羽虫が見当たらないほど寒いし、「今日は竿を振るだけで終わりだろうなぁ．．．」と思いながら遡行。</p>
<p>今シーズン初釣りなので、フライは視認性の良い白色のパラシュートでスタート。<br />
途中、アマゴが鼻先で突き飛ばして見切られちゃったようなので、昨日までに作った黒パラシュート（TMC531#16）に交換したとたん、あっさりと掛かってくれました。</p>
<p>あぁ、やっぱりここの源流部は「黒」なのね。見づらいったらありゃしないけど．．．仕方がないね。</p>
<p>今シーズン最初の一匹は、昨秋の婚姻色が若干残る17cmのアマゴ。<br />
キープするほどの大きさでもないので、早速お帰り頂きました。  </p>
<p>続いての12～13cmのチビアマゴは、昨年の稚魚放流でしょうか。<br />
厳しい冬を乗り越えて元気に生きてますね。<br />
将来を期待されるこちらの御方にも、早々にお帰り頂きました。 </p>
<p> で、その後には本日の一番の、体高も程良い21cmのアマゴです。<br />
朱点もきれい、フライもしっかりパクッとしてくれました。<br />
まぁまぁのサイズなので、とりあえず生かしビクにて確保！<br />
活性が低いのか、水流の少ない、日あたりが良い、向かって左の小さな落ち込みの水面直下に、のんびりと、ゆったりと佇んでおられましたよ。</p>
<p> 更に釣り上がって、再びアマゴ、17cm。<br />
やっぱりお帰り頂きました。だって、小さいんですもん。 </p>
<p> というわけで07:00～13:30、約6時間かけて歩きながら釣りながらで全4匹、うち1匹だけがお持ち帰りサイズ。<br />
でも1匹だけ持って帰ってもねぇ．．．<br />
毎日の食材に困っているわけじゃないから、こちらも「とっておきの場所」にお帰り頂きました。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0949.jpg"></a></p>
<p>ちなみに言っておきますが、まちがっても「キャッチandリリース」派じゃないですよ。<br />
食えん魚を釣る趣味もありません。基本は「キャッチand食べる」派です。<br />
とはいえ、釣果全てじゃなくて、その日の大きいほうから3~5匹程度を頂く程度ですが。<br />
今日はたまたま、家に帰っても家族は外出中。一人で頂くのもねぇ、というわけです。</p>
<p>で、釣りの後はお昼ご飯。<br />
今日は新しモノの「カップヌードル Light」です。<br />
お湯は20年選手の「OptimusSVEA123R」、ガソリンのコンロです。  </p>
<p><strong>今日のまとめ</strong><br />
釣れないだろうと思いきや、まぁとりあえず「初日」は出ましたね。<br />
寒いと思うのは人間だけで、水の中の魚は元気です。ドライフライへの活性も結構旺盛。<br />
まだ恐怖感が少ないのか、本能のままにフライをあっさり食べちゃってくれます。<br />
「活性が低い」とか「飛んでいる虫にマッチしていないから釣りにくい」とかは、多少は影響するんでしょうけど、殆どの場合が「釣れない言い訳」なのかもしれませんね。<br />
そういえば、いつもは「イワナ」ばかりが目につくのに、今回はイワナの影すら見なかったなぁ。<br />
どこ行っちゃったんだろうねぇ。</p>
<p> そうそう、渓流釣りに忘れてならないお守り、いつも付けてますよ。<br />
南部鉄器の熊鈴です。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0950.jpg"></a><br />
今日の足跡は「シカ」「イノシシ」「前日の釣り人」。<br />
クマのは見当たりませんでした。やれやれ(^_^;)</p>
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		<title>行こうか、よそうか．．．（フライフィッシング）</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 09:27:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>
		<category><![CDATA[フライフィッシング]]></category>
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		<description><![CDATA[今年は例年になく暖かい冬だったので、川の様子が気になってます．．． 今週末はチョット川を覗きに行ってみようかなぁと。 とはいうものの水温はまだ随分と冷たいだろうから、ドライフライへの活性が低くて魚影すら見えなさそうな気も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は例年になく暖かい冬だったので、川の様子が気になってます．．．<br />
今週末はチョット川を覗きに行ってみようかなぁと。</p>
<p>とはいうものの水温はまだ随分と冷たいだろうから、ドライフライへの活性が低くて魚影すら見えなさそうな気も。<br />
どうしようかなぁ。</p>
<p>とりあえず、季節に係らず安定して使える「黒」を結びながら考えてます。</p>
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