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	<title>今日の一コマ &#187; 木のこと</title>
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	<description>岐阜県美濃加茂市の末武造園土木です</description>
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		<title>お庭工事、完成です</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 07:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[先日から進めていたお庭作り、ようやく完成です。 都会ではあまりお目にかかれないような本当に広い敷地。 以前の建物を解体しての新築に伴なうお庭の大改造。 お施主様にも大いに気に入って頂けたようで、作り手冥利に尽きますね。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日から進めていたお庭作り、ようやく完成です。<br />
都会ではあまりお目にかかれないような本当に広い敷地。<br />
以前の建物を解体しての新築に伴なうお庭の大改造。<br />
お施主様にも大いに気に入って頂けたようで、作り手冥利に尽きますね。<br />
ご依頼を頂いたことに感謝です。<br />
<img src="http://www.szd.jp/works/023/images/pano_000.jpg" alt="完了" /></p>
<p><span id="more-1706"></span></p>
<p>正面は「板石張」。<br />
板石を敷いたｱﾌﾟﾛｰﾁと、部分的な隙間にはタマリュウのマット品を敷きつめて、緑のアクセントと雑草防止を兼ねてます。<br />
<img src="http://www.szd.jp/works/023/images/IMGP2566.jpg" alt="整地" width="320" height="240" /></p>
<p>元のお庭に使われていた数寄屋門は、部分的に改修してそのまま利用。<br />
飛石や踏分石、また景石や役石などを、位置を考えながら再設置。<br />
また所々に植樹も施して、縦のイメージを整えます。<br />
<img src="http://www.szd.jp/works/023/images/IMGP2568.jpg" alt="下地整正" width="320" height="240" /></p>
<p>横幅約25m、このスペースを奥行きを使ってより広く見せるために、部分的に大きな植栽を家の近くに持ってきます。<br />
より奥行きを広く見せる工夫です。<br />
<img src="http://www.szd.jp/works/023/images/IMGP2571.jpg" alt="整地" width="320" height="240" /></p>
<p>玄関奥には坪庭スペース。<br />
景石、低木、またホウライチクで視線誘導し、柔らかい光を演出します。<br />
<img src="http://www.szd.jp/works/023/images/IMGP2569.jpg" alt="整地" /></p>
<p>坪庭を裏から見た様子。<br />
耐候性に優れたプラ製竹垣を大きく目隠しとして、日光を取り込む隙間にはホウライチクをあしらいます。<br />
<img src="http://www.szd.jp/works/023/images/IMGP2561.jpg" alt="整地" width="320" height="240" /></p>
<p>建物裏に当たりますので、出来るだけシンプルに。<br />
川砂利敷と飛び石（平板）、またキンメツゲの生垣です。<br />
<img src="http://www.szd.jp/works/023/images/IMGP2572.jpg" alt="整地" width="320" height="240" /></p>
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		<title>カシノナガキクイムシ</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1688</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1688#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 13:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[近頃、コナラやミズナラ、クヌギやアラカシなどの、いわゆる「ドングリ」の実が付く太い広葉樹が枯れてしまう虫害が発生しています。 今のところ抜本的な対策が無い、「カシノナガキクイムシ」による虫害についてです。 カシノナガキク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近頃、コナラやミズナラ、クヌギやアラカシなどの、いわゆる「ドングリ」の実が付く太い広葉樹が枯れてしまう虫害が発生しています。<br />
今のところ抜本的な対策が無い、「カシノナガキクイムシ」による虫害についてです。</p>
<p>カシノナガキクイムシの成虫は、体長3~4mm程の小さな虫です。<br />
この虫が飛来して、特に大径木に穿孔して辺材部に穴を開けて食害し、樹木を枯らしてしまうのです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1691" title="カシノナガキクイムシ（雌）" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2504.jpg" alt="カシノナガキクイムシ（雌）" width="320" height="240" /><br />
上の写真は雌。この個体の胸部体表には6つの丸い点が見られます。<br />
これが雌の特徴で、この丸い器官は「マイカンギア」と呼ばれる胞子貯蔵器官で、ここに樹木の木質部を腐らせる菌を持ち、樹木内部に腐朽菌を持ち込んで生育させ、樹木の腐朽部を食べるのです。</p>
<p><span id="more-1688"></span></p>
<p>下の個体は薪割りをしたら出てきた、茶色掛かった個体。<br />
おそらく当年に蛹からかえって日光に殆ど曝されていない個体でしょう。<br />
胸部体表にマイカンギアが見当たらないこと、また胴部下端の形状から見て雄でしょう。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1690" title="カシノナガキクイムシ（雄）" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2511.jpg" alt="カシノナガキクイムシ（雄）" width="320" height="240" /></p>
<p>カシノナガキクイムシの穿孔害に遭うと、樹木の根元には「フラス」と呼ばれる、虫糞と切削粉の混ざった「おがくず」が堆積します。<br />
これがカシノナガキクイムシの害に遭った外観的特徴です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1695" title="フラス" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2474.jpg" alt="フラス" width="240" height="320" /></p>
<p>では木の内部を割って見てみましょう。<br />
写真右が樹皮、左に向かって芯材部です。<br />
穿孔害に遭っているのは、樹皮から下の比較的浅い辺材部に集中しています。<br />
樹種によっては芯材部まで穿孔害に遭うものもありますが、殆どの場合は集中的に辺材部が食害に遭います。<br />
そのため形成層など生育に重要な管路に障害を与え、枯れてしまうのです。<br />
<img title="穿孔部" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2476.jpg" alt="穿孔部" width="320" height="240" /></p>
<p>幼虫は水平な穴を年輪と同方向（円周状）に掘り進めて食害します。<br />
垂直の穴を時折見つけることができますが、これが蛹室となる場所です。<br />
下の写真中、幼虫を1匹見つけることができますね。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1696" title="カシノナガキクイムシ（幼虫）" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2472.jpg" alt="カシノナガキクイムシ（幼虫）" width="320" height="240" /></p>
<p>ちょっとグロですが．．．(^^ゞ<br />
カシノナガキクイムシの幼虫です。<br />
足や体毛はほとんど見当たりません。でももっと倍率の良いもので見れば見当るのかもしれませんね。<br />
薪割りをすると体長5mm程の幼虫が、こぼれるように落ちてきます。<br />
直径40cm程の高さ30cm程の丸太の中には、数万匹のカシノナガキクイムシが入っています。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1693" title="カシノナガキクイムシ（幼虫）" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2496.jpg" alt="カシノナガキクイムシ（幼虫）" width="320" height="240" /></p>
<p>今回、カシノナガキクイムシのことを非常に詳しくお調べになっている方から講義をいただきました。<br />
一般には地上から3m程度までが穿孔害に遭うといわれていますが、地形や樹木によっては地上13mまで穿孔害に遭っているコナラも発見されたそうです。<br />
小径木やウワミズザクラなどにも穿孔アタック痕が見られるそうですが、若木の場合は樹液の噴出が多く、カシノナガキクイムシの挑戦に遭っても樹液で防ぐことが多いそうです。<br />
そのため枯損害は、活動が低調な「大径木」におおいのです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1689" title="樹木保護保存セミナー" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2513.jpg" alt="樹木保護保存セミナー" width="320" height="240" /><br />
またカシノナガキクイムシの害に遭う要素の一つには、その昔は薪木の切り出しで山の木の更新が行われていたため若木が多く害に遭いにくかったこと、そして近年は里山の木が放置され大径木化し、害に遭いやすくなったのではないかと。</p>
<p><img title="緑の育成と樹木保護保存セミナー" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/11/IMGP2501.jpg" alt="緑の育成と樹木保護保存セミナー" width="320" height="240" /><br />
今回は、岐阜県緑の博士（グリーンドクター）協議会のセミナーで講義や観察が催されました。</p>
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		<title>松枯れ原因を診断します</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1625</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1625#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 01:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>
		<category><![CDATA[樹勢の回復]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年、夏を過ぎて少し涼しくなり始めた8月下旬から9月下旬にかけて、松が突然枯れてしまう松枯れ「松材線虫病（まつざいせんちゅうびょう）」が多発します。 原因は「マツノマダラカミキリ」が媒介する「マツノザイセンチュウ」による [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年、夏を過ぎて少し涼しくなり始めた8月下旬から9月下旬にかけて、松が突然枯れてしまう松枯れ「松材線虫病（まつざいせんちゅうびょう）」が多発します。<br />
原因は「マツノマダラカミキリ」が媒介する「マツノザイセンチュウ」による生理障害。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1627" title="松枯れ症状" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/RIMG0005.jpg" alt="松枯れ症状" width="320" height="240" /></p>
<p>松が茶変するのは松材線虫病によるものと葉ダニ類によるものがあります。<br />
松材線虫病の場合は発症時点で救済が不可能といわれていますが、葉ダニの場合は殺ダニ剤の散布で救済可能です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1628" title="松葉が下垂します" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/RIMG0006.jpg" alt="松葉が下垂します" width="320" height="239" /><br />
松材線虫病の特徴としては、茶変した松葉は下垂（下を向いて垂れる）するのが特徴です。<br />
また発現から3日～1週間で全体が茶変します。</p>
<p>原因となる「マツノザイセンチュウ」です。<br />
方眼は1mm、線虫の長さは0.2～1mmのごく細いもの。<br />
数十グラムのサンプル（枯損枝）に無数の線虫が住み着いています。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1626" title="マツノザイセンチュウ" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/RIMG0032.jpg" alt="マツノザイセンチュウ" width="320" height="240" /></p>
<p><strong>「松材線虫病」の診断も承っています</strong><br />
枯れた部分の「枝」（小指ほどの太さ、10cm程度を3本程）を封筒でお送り頂ければ、茶変の原因が「マツノザイセンチュウ」によるものか否かを診断させて頂きます。<br />
急激に進む症状なので、ご連絡は速報をメールやお電話FAX等で、また後日診断結果を書面でお送りします。<br />
費用は1サンプル当り8,000円です。<br />
受入準備が必要ですので、まずは診断依頼を<a href="http://www.szd.jp/contact_us/postmail.html#contactus" target="_blank">お問い合わせページ</a>、もしくはお電話（０５７４－２６－４４１６）からお願いします。<br />
<a href="http://www.szd.jp/contact_us/postmail.html#contactus" target="_blank">http://www.szd.jp/contact_us/postmail.html#contactus</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ガザニアン・クイーンで防草処理</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1604</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1604#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 01:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>
		<category><![CDATA[試験施工]]></category>

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		<description><![CDATA[道路の中央分離にある雑草を生えてこないよう処理するお仕事です。 「ガザニアン・クイーン」という花植物を植えて、大きなケヤキの根元が雑草で覆われないように処置します。 この苗は知的障害授産施設で生産されています。 社会保障 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>道路の中央分離にある雑草を生えてこないよう処理するお仕事です。<br />
「ガザニアン・クイーン」という花植物を植えて、大きなケヤキの根元が雑草で覆われないように処置します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1623" title="ガザニアンクイーン" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2244.jpg" alt="ガザニアンクイーン" width="320" height="240" /></p>
<p>この苗は知的障害授産施設で生産されています。<br />
社会保障費が減らされる中、運営費の一助にと生産されているそうです。<br />
当社は愛知県西尾市の社会法人くるみ会、西尾作業所さんから仕入れました。<br />
苗の様子は<a href="http://www.selp.or.jp/selpcenter/jigyou/jigyou.html" target="_blank">日本セルプセンター</a>のホームページをご覧ください。</p>
<p>さて、作業前の現地は．．．雑草生え放題で荒れてましたよ。</p>
<p><span id="more-1604"></span></p>
<p>完成の様子。<br />
<img title="ガザニアン・クイーン" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013350.jpg" alt="ガザニアン・クイーン" width="320" height="240" /></p>
<p>作業前はササ系の雑草、ドクダミ、その他いろんな草で覆われてしまっています。<br />
大きなケヤキは美濃加茂市の保存指定樹です。<br />
道路の中央部、とても目立つところですから、綺麗にしておきたいもの。</p>
<p><img title="施工前" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013303.jpg" alt="施工前" width="320" height="240" /></p>
<p>今回は「ガザニアン・クイーン」を植えますよ。<br />
品種的にはガザニアなんですが、品種改良によって成長が早く、広がりも早いのが特徴。<br />
ガザニアン・クイーンを一面に生育させて、雑草の種を寄せ付けないようにしよう、というのが目標です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1607" title="ガザニアン・クイーン" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013319.jpg" alt="ガザニアン・クイーン" width="320" height="240" /><br />
国土交通省新技術開発登録（NETIS）ナンバー：SK-980039、登録済みの工法です。</p>
<p>今回は先ず除草作業から。<br />
ササ類の根は非常に強いですから、表層の土と一緒に根も取り去ります。<br />
除草の工程を丁寧にしないと、再びササ類が生えてきちゃいます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1606" title="除草と表層土撤去" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013310.jpg" alt="除草と表層土撤去" width="320" height="240" /></p>
<p>比較的乾燥にも強いガザニアンですが、場所が大きなケヤキの枝葉の真下なので、降雨に当たりにくいんです。<br />
肥料入り保水剤「テラコッテム」を混合して、雨に当りにくくても水分供給がなされるようにしておきます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1609" title="土壌改良材と保水剤" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013336.jpg" alt="土壌改良材と保水剤" width="320" height="240" /></p>
<p>道路面と同じ高さに土を盛るわけにはいきませんから、周囲に15cm程の高さの枠を作ります。<br />
枠の隙間から土が出て行かないよう、透水性のあるシートを取りつけます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1608" title="土留枠" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013325.jpg" alt="土留枠" width="320" height="240" /></p>
<p>植える間隔は40cm間隔。割り付けしてから植えていきます。<br />
メーカーさんのお話では、成長が速いから詰めて植えなくても良いそうです。<br />
植える本数が少なくて済めば、施工費も少しはお値打ちになりますしね。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1610" title="均等に植付ます" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013342.jpg" alt="均等に植付ます" width="320" height="240" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1624" title="ガザニアンクイーン" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2245.jpg" alt="ガザニアンクイーン" width="320" height="240" /></p>
<p>雑草の成長はとっても早いもの。<br />
ガザニアンの広がりが少ないうちは、雑草の種が土に落ちて発芽してしまいます。<br />
雑草の繁茂と水分の蒸発を防ぐため、地表面に「マルチング」を施します。<br />
小さく砕いた樹皮のチップを敷きならします。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1611" title="マルチング敷均し" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/M0013346.jpg" alt="マルチング敷均し" width="320" height="240" /></p>
<p>雑草を抑えることができて、且つお花がきれいに咲きそろうのなら、とてもいいですね。<br />
どのくらいの効果があるのか、とても楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春に葉が出なかったウメの木の処置</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1487</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1487#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 13:07:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>
		<category><![CDATA[樹勢の回復]]></category>

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		<description><![CDATA[5月の上旬、「ウメの木の葉が出ない。枯れた原因と植替えを」とのご連絡。 伺って拝見させていただくと、本当に葉が無いのです。 この時期に葉が無い、普通なら「枯れた」ってところですが。 でもね、先端の前年枝は「みどり」、生き [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5月の上旬、「ウメの木の葉が出ない。枯れた原因と植替えを」とのご連絡。<br />
伺って拝見させていただくと、本当に葉が無いのです。<br />
この時期に葉が無い、普通なら「枯れた」ってところですが。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1484" title="葉が出ないウメの木" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1731.jpg" alt="葉が出ないウメの木" width="320" height="240" /><br />
でもね、先端の前年枝は「みどり」、生きている色をしているんです。<br />
私の見解は、「まだ生きているはず」。</p>
<p>お客さんの意見や植替え依頼を押し切って、自分の見解をもとに処置を施させて頂きます。<br />
さぁ、復活するかどうか・・・</p>
<p><span id="more-1487"></span></p>
<p>地表を見ると、根元は今年になって「モグラ」のトンネルだらけになっているようです。<br />
モグラの仕業で根系が切断されたり根が土に着いていないなど、吸収部分の問題が多そうです。<br />
なので、土中対策にモグラ忌避剤の投与と、モグラのトンネルによる空隙を埋めるために、植物活力素を溶かした水で土を流動化させて流し込み、土の密度を高めます。</p>
<p>それと同時に、地上部の活力用に「ステミックス」の樹幹注入を行います。<br />
かなり強い効果が出ますので、樹勢不良ごと1回しか投与できないカンフル剤です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1482" title="ステミックス処置" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1276.jpg" alt="ステミックス処置" width="320" height="240" /></p>
<p>ボトルの上部を叩き沈めて、緩い圧力（注入用水圧）を加えます。<br />
これを、あらかじめ幹に打ち込んだ注入用パイプに差し込むんです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1481" title="ステミックス（ボトル）" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1273.jpg" alt="ステミックス（ボトル）" width="320" height="240" /></p>
<p>下の写真は、依頼された5月上旬の様子。<br />
本来なら新緑があるはずの時期なのに、葉の一枚もありません。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1483" title="ウメ（処置前）" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1279.jpg" alt="ウメ（処置前）" width="320" height="240" /><br />
処置は5月上旬に一度のみ。</p>
<p>6月下旬になり、青い枝の付け根から新緑が発現してきました。<br />
回復するはずと確信しての処置ですが、芽吹いて青さが増してくると、樹木の生命力には本当に驚かされます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1485" title="ウメ（処置後の経過）" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1807.jpg" alt="ウメ（処置後の経過）" width="320" height="240" /></p>
<p>萎れたり縮れたりしていない（委凋（いちょう）していない）葉が前年枝の付け根から、みずみずしく開いています。<br />
まずは生きていることに本当に一安心です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1486" title="葉が出た枝" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1809.jpg" alt="葉が出た枝" width="320" height="240" /><br />
もう少し様子を見ながら、どこまで回復するのかを処置してみましょう。</p>
<p>さらにこのお宅には、モミジの樹性不良も。<br />
原因は樹幹に巣食う「アリ」の仕業。<br />
アリの殺虫剤を試してみることにします。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1480" title="アリの処置" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1811.jpg" alt="アリの処置" width="320" height="240" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>姫高麗芝の販売　～　お庭の芝に最適です</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2009 10:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[近所のお客様から「姫高麗芝を100束」とご依頼を頂きました。ありがとうございます。 丁度今週はゴルフ場内で芝張り作業。その材料「野芝」を中型トラックで600束仕入れる予定がありましたので、少しでも運賃を抑えてお値打ちにさ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近所のお客様から「姫高麗芝を100束」とご依頼を頂きました。ありがとうございます。<br />
丁度今週はゴルフ場内で芝張り作業。その材料「野芝」を中型トラックで600束仕入れる予定がありましたので、少しでも運賃を抑えてお値打ちにさせて頂くよう、野芝との混載で姫高麗芝を取り寄せましたよ。</p>
<p>芝畑から剥ぎとって入荷まで、たったの中1~2日。もちろん葉の縮れなんかあり得ません。<br />
厚みが一定に揃った芝は、張った後の仕上がりもきれいなんですよ。</p>
<p>姫高麗芝は高麗芝よりも葉が細くこまかい品種で、例えばゴルフ場ならグリーンの縁取り（エッジ）に使ってある、高麗芝よりも更に細葉の品種です。<br />
葉が細くて柔らかいので裸足で歩いても気持ちがいいくらい。<br />
お庭の芝張りには最適です。</p>
<p>当社が仕入れる姫高麗芝は個人の方はもちろん、ゼネコンさんなど工事の元請け業者さん、公共事業を発注されるお役所の建設課さん、芝のプロフェッショナルのゴルフ場さんなど、どのお客様へ提供しても絶賛頂けています。<br />
ちなみに当社の芝は公称1束=0.97平米ですが、全くの平面施工なら1束=1平米の計算でOKです。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1535.jpg"></a></p>
<p>芝は水分と気温に対してとてもデリケートなので、お客様のご依頼を頂いてから「トラック便の都合」に合わせて仕入れます。なので当社在庫はありません。<br />
販売は6月中～下旬で一時終了。<br />
夏は輸送中の芝の品質が維持できませんから販売しません。<br />
秋は10月頃から販売再開です。</p>
<p>扱いは「姫高麗芝」「高麗芝」「野芝」「TM-9」など。<br />
お問い合わせいただければお調べしてお答えしますよ。<br />
<a href="http://www.szd.jp/contact_us/postmail.html#contactus" target="_blank">お問い合わせフォーム</a></p>
<p>ホームセンターや園芸店で芝束を見かけることがありますが、時には何段も平らに積み重ねられて置いてあったり、ランナー（地下茎）がカリカリに乾いてしまっていたり、芝切から時間が経ちすぎて束の脇から青葉が芽吹いているようなものを見かけます。<br />
万が一驚くほど安かったとしても、とてもお勧めできません。</p>
<p>ちなみに今回同時に入荷した野芝です。こちらも1束=1平米でOK。<br />
高麗芝よりも広葉の品種。<br />
野芝なのに土がしっかり付いていて、割れや解れもなくて、とっても青々とした芝です。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1538.jpg"></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>チャドクガ防除剤</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1377</link>
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		<pubDate>Sat, 23 May 2009 05:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>
		<category><![CDATA[薬剤散布]]></category>

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		<description><![CDATA[5月も後半になってきました。 これからお問い合わせが多くなるのが「チャドクガ」のこと。 このチャドクガはツバキ類を好むドクガの幼虫なのですが、問題は「刺されると痛くて痒い」ということ。 厄介なのは、殺虫剤を散布して殺処分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5月も後半になってきました。<br />
これからお問い合わせが多くなるのが「チャドクガ」のこと。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/eimg0006.jpg"><img src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/eimg0006.jpg" alt="チャドクガ" title="チャドクガ" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1379" /></a></p>
<p>このチャドクガはツバキ類を好むドクガの幼虫なのですが、問題は「刺されると痛くて痒い」ということ。</p>
<p>厄介なのは、殺虫剤を散布して殺処分しても、<br />
　　１．その死骸についている毒毛にも刺さる<br />
　　２．脱皮を数回繰り返すのですが、その抜け殻についている毒毛でも刺さる<br />
　　３．雌成虫の胴周りについている毒毛も刺さる<br />
　　４．産卵した卵塊にも毒毛が付いていて刺さる<br />
など、あらゆるシチュエーションでもチャドクガの毒毛は有効、刺さるのです。</p>
<p><span id="more-1377"></span></p>
<p>チャドクガは無数（何十万本）という毒毛を持っています。<br />
これが皮膚に付くと炎症（アレルギー反応）を起こして赤く腫れあがり、とても痒い思いをすることになります。</p>
<p>チャドクガに関してはその死骸や脱皮殻が風で舞い上がっても毒毛が刺さるので、殺虫剤を散布して、その死骸などを放置しておくのはお勧めできません。</p>
<p>お勧めは「チャドクガ防除剤」。<br />
<a href="http://www.szd.jp/shopping/index.html#e511" target="_blank"></a><img src="http://www.szd.jp/shopping/images/tyadokuga.jpg" title="チャドクガ防除剤" width="320" height="240" class="alignnone" /><br />
殺虫成分は一切含まれていない安全物です。<br />
スプレーの有効成分が直接殺虫するのではなくチャドクガを毒毛ごと固めてしまうという、物理防除の手助けになるという防除剤です。<br />
中身はアクリル性樹脂。透明の塗料スプレーのようなものです。<br />
これをチャドクガに吹付けて毒毛ごと固めてしまうというもの。<br />
固まった後は枝ごと切り取ってゴミばさみでつまんでビニール袋へ。<br />
次のゴミの日に、一般ゴミとして出してしまいましょう。</p>
<p>よろしければ、ご覧くださいね。<br />
<a href="http://www.szd.jp/shopping/index.html#e511" target="_blank">http://www.szd.jp/shopping/index.html#e511</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>芝の緑を濃くするには（肥料と効果）</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1310</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1310#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 06:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>
		<category><![CDATA[肥料]]></category>
		<category><![CDATA[薬剤散布]]></category>

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		<description><![CDATA[暖かくなったこの季節は、雨が降るたびに芝が良く伸びて緑が濃くなってきます。 お客さんから時々「うちの芝は緑色が浅い！　隣近所の芝は緑色が濃いのに！」と、何か諺通りのような注文が届きます。 まぁ、確かに緑が浅いのは確かなん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>暖かくなったこの季節は、雨が降るたびに芝が良く伸びて緑が濃くなってきます。</p>
<p>お客さんから時々「うちの芝は緑色が浅い！　隣近所の芝は緑色が濃いのに！」と、何か諺通りのような注文が届きます。<br />
まぁ、確かに緑が浅いのは確かなんですけどね。</p>
<p>ポイントは「鉄剤」。緑が濃くなりますよ。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1485.jpg"></a><br />
N:P:K=12:3:9、他にカリウムやマグネシウム、鉄や銅などの微量要素も含んでいる総合液体肥料です。<br />
この液体肥料にちょっとしたコツを混ぜて、緑を濃くします。</p>
<p><span id="more-1310"></span></p>
<p>最も即効性のある効かせ方は「葉から吸収させる」ことです。<br />
ただ、この鉄剤を含む液肥をそのまま規定量に薄めて散布しても、その大部分が地表面に落ちて根から吸収されるまで待たなければなりません。なので「展着剤」を混合します。<br />
それによって、葉の表面に多くの液肥を付着させることができます。</p>
<p>さらに、葉からの吸収効率を高めるために、葉面細胞を活性化させてやるのがポイント。<br />
葉面を活性化させて、ある意味葉が細かく傷ついたのと同じ状況を作ってやります。<br />
その僅かな空隙（傷）から吸収効果を高めようというものです。</p>
<p><a href="http://www.szd.jp/shopping/index.html" target="_blank">http://www.szd.jp/shopping/index.html</a></p>
<p>よくある話で、肥料を撒いても撒いても全然効果が無いと。<br />
その多くの場合、問題はバランスが悪いこと。<br />
最小養分律や有機と緩衝能、未分解有機とチッソ飢餓、などの基礎知識は最低限必要です。<br />
肥料は「与えたら与えただけ効果が上がる」というものではないのですよ。</p>
<p>土壌と肥料の関係について、お勧めの書籍です。<br />
　　<a href="http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&amp;id=011703&amp;b_no=01_4540891235" target="_blank">農文協　「絵とき　地球環境を土からみると」￥1,330-</a><br />
　　<a href="http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&amp;id=01111201&amp;b_no=01_454074013X" target="_blank">農文協　「図解　土壌の基礎知識」￥1,330-<br />
</a>　　<a href="http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&amp;id=01111205&amp;b_no=01_4540971603" target="_blank">農文協　「新版　土壌肥料用語辞典」￥2,800-<br />
</a>　　<a href="http://www.jalc.or.jp/publish/index.html" target="_blank">社団法人日本造園建設業協会　「植栽基盤整備ハンドブック」￥5,000-</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サクラの枝枯れ（コスカシバ食害）</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=907</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=907#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 May 2009 23:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[サクラの枝が半分枯れたとのお話。 なるほど、向かって右側だけ秋の様相、若葉が付いていません。 でも、枯れているわけではないようです。枝もしなやかに曲がりますし、実もきちんと付いています。 さて原因を探ってみますと&#82 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>サクラの枝が半分枯れたとのお話。<br />
なるほど、向かって右側だけ秋の様相、若葉が付いていません。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1408.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-905" title="サクラの枝枯れ" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1408.jpg" alt="サクラの枝枯れ" width="160" height="120" /></a></p>
<p>でも、枯れているわけではないようです。枝もしなやかに曲がりますし、実もきちんと付いています。</p>
<p>さて原因を探ってみますと&#8230;</p>
<p><span id="more-907"></span></p>
<p>まずはこの時期ならではの「毛虫」の食害を疑ってみます。<br />
新芽が出たころに発生するのが「オビカレハ」。食欲旺盛なので放っておくと木全体の葉が無くなってしまいます。<br />
ですが幼虫は居ないようです。食害の場合は太い葉脈が枝に付いたまま残っているはずですが、見る限りでは葉の付け根から落葉しています。</p>
<p>幹を観察すると、樹脂が噴き出している場所があります。<br />
なるほど、原因はこれ。「コスカシバ」の幼虫が樹皮の下に潜り込んで食害していることが原因です。<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1410.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-906" title="コスカシバの食害？" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1410.jpg" alt="コスカシバの食害？" width="160" height="120" /></a></p>
<p>コスカシバという長さ3cm程の蛾のような羽虫の幼虫が、樹皮直下を食害します。<br />
その結果、養分や水分が樹幹へ上がりにくくなってしまい、早期落葉の症状が出たということです。</p>
<p>樹皮を一部剥ぎとって幼虫を捕殺。<br />
以上で処置完了です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グリーンドクター研修会でした</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1274</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1274#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 22:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日土曜、岐阜県緑の博士（グリーンドクター）の研修会でした。 場所は有名な、岐阜県の「根尾の淡墨桜」。品種「エドヒガン」の古木。 樹齢1640年±10年程だそうで、国の天然記念物です。 今日現在、樹高16m、枝張りは30 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日土曜、岐阜県緑の博士（グリーンドクター）の研修会でした。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1426.jpg"></a></p>
<p>場所は有名な、岐阜県の「根尾の淡墨桜」。品種「エドヒガン」の古木。<br />
樹齢1640年±10年程だそうで、国の天然記念物です。</p>
<p>今日現在、樹高16m、枝張りは30mにも。<br />
しかし、その昔&#8230;</p>
<p><span id="more-1274"></span></p>
<p>戦後直後は今の姿からは想像できないほど衰弱し、枯損したも同然の姿になりましたが、その後の処置によって若々しいほどに回復しています。<br />
新緑の淡墨桜を見ると、その生命力は本当にすごいなぁと感心します。</p>
<p>これだけ大きなサクラなら、多少の枝枯れがあるのは普通なのですが、1本の枝枯れもなく全て健全に生育している枝ばかり。<br />
もちろん放置しての樹形ではなく、毎年毎月毎日の丁寧な手入れによってこの樹形や樹勢が保たれています。</p>
<p>大枝の内部は殆どが腐朽して全く強度が無く、40本程の支柱で支えています。<br />
支柱を取り付けている枝の腐朽部には、支柱を取り付けるためにウレタン充填とパテ盛り、FRP被覆をしています。</p>
<p>幹の周囲長は11mを超えていますが、北面は腐朽しています。<br />
幹の生育断面は、馬蹄形ということです。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1430.jpg"></a></p>
<p>それでもこの樹勢を保っていられるのは、人による手入れがあってならではのこと。<br />
壊すも守るも、枯らすも生かすも、すべて人間の仕業なのです。</p>
<p><a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1433.jpg"></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヒトツバタゴ（ナンジャモンジャ）、名前の由来</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=901</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=901#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2009 10:31:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[「ナンジャモンジャ」といわれている、正式名称「ヒトツバタゴ」の花。 今が最盛期のこの木の花、まるで雪が降ったように白い花が枝先に多く咲いています。 岐阜県、それも東のほう（東濃地方）に自生しています。 このあたりではよく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ナンジャモンジャ」といわれている、正式名称「ヒトツバタゴ」の花。<br />
今が最盛期のこの木の花、まるで雪が降ったように白い花が枝先に多く咲いています。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1413.jpg"></a></p>
<p><span id="more-901"></span></p>
<p>岐阜県、それも東のほう（東濃地方）に自生しています。<br />
このあたりではよく知られている樹種なので、購入木として庭に植えられている方も多く居られます。<br />
国内の自生地はこの辺りの他、愛知県の一部と長崎県対馬に自生しているそうです。</p>
<p>「ナンジャモンジャ」と云われる由縁は、この木の自生地が限られた地区のため国内の殆どの地域で見かけられることがなく、それでいて春になると樹木全体が真っ白になるほどの花を咲かせるのですが、種類が判らない木ということから「ナンジャモンジャ」になったとか。</p>
<p>正式名称「ヒトツバタゴ」の由来は、この木が同じモクセイ科のタゴノキ（トネリコ）によく似ているのですが、タゴノキは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%8A%B6%E8%A4%87%E8%91%89#.E5.8D.98.E8.91.89.E3.81.A8.E8.A4.87.E8.91.89" target="_blank">”羽状複葉”</a>なのに対してこちらは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%8A%B6%E8%A4%87%E8%91%89#.E5.8D.98.E8.91.89.E3.81.A8.E8.A4.87.E8.91.89" target="_blank">”単葉”</a>、そのため一つ葉のタゴノキというところから「ヒトツバタゴ（一つ葉タゴ）」と言われています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サンシュユの花が満開で、さらに．．．</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=191</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=191#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 04:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.szd.jp/diary/?p=191</guid>
		<description><![CDATA[うちの苗畑のサンシュユが、例年より少し早くて丁度今満開です。 いつもなら3月20日過ぎから3月末頃まで咲いているんですが、今年はちょっと早いようで。 そうそう、サンシュユもソメイヨシノ（サクラ）と同様、葉よりも花が咲きに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>うちの苗畑のサンシュユが、例年より少し早くて丁度今満開です。<br />
いつもなら3月20日過ぎから3月末頃まで咲いているんですが、今年はちょっと早いようで。<br />
そうそう、サンシュユもソメイヨシノ（サクラ）と同様、葉よりも花が咲きに展開するんですよ。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0768.jpg"></a></p>
<p>で、サンシュユの足元あたりには．．．</p>
<p>シイタケの菌を打ち込んだ「ほだぎ」（径10cm位のコナラの原木）を組んでます。<br />
今年は雨がよく降って更に暖かいので、先々週頃から顔を出し始めてます。<br />
今日は傘の大きさが5～8cmのが10個程採れました。<br />
今から夕方まで天日に当てて、今晩の鍋にていただきます！！<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0764.jpg"></a><br />
菌を打った時のほだぎがあまり乾燥していなかったのか、いずれにしても状態があまり良くなかったんでしょう、菌を打ってからシイタケが出始めるまでに2年も掛かっちゃいました。<br />
まぁ所詮は遊びの延長ですが、いい勉強になりますねぇ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大イチョウの土壌改良作業_その２</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=165</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=165#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:11:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.szd.jp/diary/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[（昨日の続きから） 掘りだした土（現況土）に、土壌改良材を3種類混合しますよ。 まずは、有機質系土壌改良材。 さらに．．．  この有機質系土壌改良材は、広葉樹皮堆肥（バーク堆肥）に、土中有用微生物を混合して発酵させた、樹 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>（昨日の続きから）</p>
<p>掘りだした土（現況土）に、土壌改良材を3種類混合しますよ。</p>
<p>まずは、有機質系土壌改良材。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0685.jpg"></a><br />
さらに．．．</p>
<p> この有機質系土壌改良材は、広葉樹皮堆肥（バーク堆肥）に、土中有用微生物を混合して発酵させた、樹木の根系発達に順応した改良材です。これくらいに細かく熟したバーク堆肥は、さすがにホームセンターなどでは見かけませんね。</p>
<p>つぎに無機質系土壌改良材。<br />
これは汚泥等を高温で炭化させたもので、いわゆる「炭」の良いところを利用する資材です。<br />
炭は微細な孔が多くある「多孔質」素材なので、通気性や保水性、保肥力を作るのはもちろん吸着性も確保できるので、例えば肥料分が短時間で溶脱せず緩やかに効くようになります。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0686.jpg"></a></p>
<p>さらに、液体の植物活力剤を投与します。<br />
この活力剤には土中有用微生物を多く含みますので、一定量の有機腐植を含む土壌に散布することで土中微生物の絶対量を増加させ、また土中腐植を元にした微生物の活性化を促します。<br />
豊かな土作りには最適です。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0706.jpg"></a></p>
<p>上の、有機と無機の袋入り改良材を、掘り上げた現況の土と混合します。<br />
現況の土を捨ててしまって、新たに購入土と改良材を混合して施用するのも方法ですが、残土を発生させると処分費が発生して、さらに購入土の費用が発生します。<br />
上手に改良材を選択使用することで現況土が利用でき、残土処分と新土購入の費用が節約できます。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0695.jpg"></a></p>
<p>掘り上げた部分に、混合した改良土を敷きならします。<br />
ふかふかの土はよさそうなのですが、あまり柔らかすぎるのは過剰な保水となることや、不等沈下によって地表面に水たまりが出来てしまったり、樹木本体の支持力低下にもつながります。<br />
機械で固めてはいけませんが、人間の足で丁寧に踏んで、しっかりとした密度に敷均しますよ。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0702.jpg"></a></p>
<p>樹木は、どれだけ生育環境が悪くても、自分の意思で移動することができません。<br />
健全に守るのも、枯損に追い込むのもすべて人間の仕業です。<br />
既存の樹木に対する土壌改良は非常に手間のかかる手法ですが、適切に手間をかけてやれば健全に永らえるものと確信しています。</p>
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		<title>大イチョウの土壌改良作業</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 10:51:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[さぁ、今日からは樹齢約120年（以上）の、大イチョウの土壌改良工事です。 これが、太田小学校の大イチョウ。 樹高は約16m、枝張りは狭い方向で15m程。大きいです。 根元周りはグラウンドのため、踏圧障害で非常に強く締め固 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0692.jpg"></a>さぁ、今日からは樹齢約120年（以上）の、大イチョウの土壌改良工事です。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0672.jpg"></a><br />
これが、太田小学校の大イチョウ。<br />
樹高は約16m、枝張りは狭い方向で15m程。大きいです。<br />
根元周りはグラウンドのため、踏圧障害で非常に強く締め固まっています。根系の発達を促進するために改良します。<br />
さぁ、取り掛かります。</p>
<p>当初は、煤斑病（すすはんびょう）が発生しているイチョウの殺菌剤散布ができないか、というお話でしたが、国の定める農薬散布指針をもとに、生徒や近隣、第三者等への影響を最小限にとどめる方法を検討した結果、「薬剤散布は無理」。</p>
<p>ということで病害に耐えうる樹勢を目指すために、根元周辺の土壌改良作業と枝払い作業を行います。</p>
<p>まずは、土壌改良範囲。<br />
改良範囲をマーキング。白い線で囲ってある範囲を改良します。<br />
改良に先立って、左上に写っているベンチを移動させます。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0674.jpg"></a></p>
<p>ベンチの基礎部には、細根が束生しています。<br />
樹木の根元付近は、基盤が水積土（円礫を含む砂土）のうえ、グラウンド用途で踏み固められて（踏圧）いて非常に通気性が悪くなっています。<br />
一方、ベンチの基礎部は踏み固められにくいものですから、土壌は比較的柔らかいまま。<br />
なので、細根（吸収根）が酸素を求めて基礎部の地表面すれすれまで上がってきています。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0676.jpg"></a></p>
<p>改良の方法はいたって簡単。<br />
根の周りを、太い根を出来るだけ傷つけないよう、土を掘り上げていきます。<br />
重機で細かく掘ることは無理なので、当然人力作業です。<br />
簡単なんですが、とにかく根気勝負です。<br />
今回は計画通り深さ30cmまで掘り下げます。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/03/imgp0692.jpg"></a></p>
<p>掘り下げた後は、掘り上げた土に「土壌改良材」を混合して埋め戻しますよ。</p>
<p>つづく。</p>
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		<title>松枯れの原因虫（マツノザイセンチュウ）の動画</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 10:49:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[木のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[とあるお客さんからの依頼で、松枯れの原因「マツノザイセンチュウ」を、枯れたマツから分離して採取しました。 今回は「写真」だけではつまらないので、「動画」も撮ってみました。 マツノザイセンチュウ（動画）（wmv画像、約70 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>とあるお客さんからの依頼で、松枯れの原因「マツノザイセンチュウ」を、枯れたマツから分離して採取しました。<br />
今回は「写真」だけではつまらないので、「動画」も撮ってみました。</p>
<p><a href="http://www.szd.jp/treatment/003_01/images/IMGP0663-1.wmv">マツノザイセンチュウ（動画）</a>（wmv画像、約700kb、20秒）<br />
動画中でゆっくりと動く、長さ1mm以下の小さくて細いのがマツノザイセンチュウ。<br />
動かないのはゴミやホコリです。</p>
]]></content:encoded>
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