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	<title>今日の一コマ &#187; お出かけ</title>
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	<description>岐阜県美濃加茂市の末武造園土木です</description>
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		<title>テント乾燥サービス</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 23:23:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のお盆休みは、本当に雨ばかりで、少し残念でした。 例年通り、今年もお盆休みは避暑キャンプでしたが、残念ながらほぼ全日が雨。 もちろん最終日も雨で、仕方なく雨中の撤収でした。 そして、帰ってきてからも連日の雨予報なので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年のお盆休みは、本当に雨ばかりで、少し残念でした。</p>
<p>例年通り、今年もお盆休みは避暑キャンプでしたが、残念ながらほぼ全日が雨。<br />
もちろん最終日も雨で、仕方なく雨中の撤収でした。<br />
そして、帰ってきてからも連日の雨予報なので、庭でテントを乾燥させることが出来ないのは本当に困りました。</p>
<p>我が家ではキャンプ用品メーカー「snow peak」さんのテントを利用しています。<br />
そのsnow peakさんのサービスには、メーカーへ送ると後日、乾燥＆遠赤殺菌して返送してくれるというものがあるんです。</p>
<p>https://store.snowpeak.co.jp/service/dry/</p>
<p>今回の雨撤収の始末に、このサービスは本当に助かりました。</p>
<p>それにしても、物販だけでなく、その後のメンテナンスにも業務展開する着眼点が素晴らしいです。</p>
<p>ちなみにsnow peakさん、新潟三条の金物問屋さんで創業して、その昔は登山用品や釣り具メーカーさん。<br />
そういえば、「ヤマコウ」ブランドで、ヘラブナ釣り台があったのは記憶しています。<br />
その後、アウトドア用品の「マルチスタンド」を切っ掛けにキャンプ用品業界へ進出しています。</p>
<p>なるほどこの会社さんには隣接した異業種や、自社製品に隣接したサービスへ展開していくという、事業を展開させる素地が、昔から備わっているんですね。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2014/08/IMG_3548.jpg"><img src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2014/08/IMG_3548-320x240.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="320" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-2551" /></a></p>
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		<title>本年もよろしくお願いいたします</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 23:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 さて昨日5日（日曜）は、名古屋市にある熱田神宮内の上知我麻神社へ。 商売繁盛や家内安全を願う祭、「初えびす」です。 まずは上知我麻神社へお参りし、「あきないえびす」の御神符をいただいて、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>さて昨日5日（日曜）は、名古屋市にある熱田神宮内の上知我麻神社へ。<br />
商売繁盛や家内安全を願う祭、「初えびす」です。</p>
<p>まずは上知我麻神社へお参りし、「あきないえびす」の御神符をいただいて、その後は熱田神宮にもお参りさせて頂きました。</p>
<p>本年も昨年同様、よろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2014/01/2014-0105-113738213.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2415" alt="2014-0105-113738213" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2014/01/2014-0105-113738213-320x180.jpg" width="320" height="180" /></a></p>
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		<title>植栽計画手法のお勉強</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 02:35:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、植栽技術の情報をお伺いするため、少し遠出してきました。 昨今では、管理の手間がかかって面倒（だと思われてしまっている）こともあってか、お庭や外構周りに樹木を植えるということがめっきり少なくなってきました。 一方で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、植栽技術の情報をお伺いするため、少し遠出してきました。 昨今では、管理の手間がかかって面倒（だと思われてしまっている）こともあってか、お庭や外構周りに樹木を植えるということがめっきり少なくなってきました。</p>
<p>一方では「雑木の庭」という言葉に代表されるように、上手に樹木と付き合う植樹手法も多く知られてきているのが事実です。</p>
<p>コンクリートや金属は製造後から劣化が始まりますが、樹木はそれらとは異なり、日々成長進化していくのです。 成長するのであれば、その生育する環境をできるだけ適したものにしておくのは、植栽計画を行うものとしては当然身に着けておかねばならないことなのです。</p>
<p>ただ闇雲に木を植えるのではなく、必要な場所に必要な大きさの木を、一定規模の群落として配植することの重要性を再認識をさせていただくことができました。 これらのことを、今後も計画に生かしていこうと思っています。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2012/10/DSC_0208.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2253" title="DSC_0208" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2012/10/DSC_0208-240x320.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a> <a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2012/10/DSC_0231.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2254" title="DSC_0231" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2012/10/DSC_0231-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
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		<title>レールマウンテンバイク「ガッタンゴー！！」</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 12:43:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[先日18日はお休みをいただいて、岐阜県古川市神岡町で開催された「ジオスペースアドベンチャー（GSA）」に。 神岡鉱山の坑道に作られている素粒子研究施設「スーパーカミオカンデ」と「カムランド」の見学です。 普段見ることので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日18日はお休みをいただいて、岐阜県古川市神岡町で開催された「ジオスペースアドベンチャー（GSA）」に。<br />
神岡鉱山の坑道に作られている素粒子研究施設「スーパーカミオカンデ」と「カムランド」の見学です。<br />
普段見ることのできない物、聞くことのない話に触れるのはとても興味深いものです。</p>
<p>さて難しい話は置いといて、面白い乗り物の催しが開かれてました。<br />
「レールマウンテンバイク」です。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/07/00000001.jpg"><img src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/07/00000001.jpg" title="奥飛騨温泉口駅（廃線）" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1824" /></a></p>
<p>出発地点は、旧神岡鉄道の終点「奥飛騨温泉口駅」です。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/07/00000002.jpg"><img src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/07/00000002.jpg" title="猪谷駅まで19.96km" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1825" /></a></p>
<p>旧神岡鉄道（廃線）の奥飛騨温泉口駅と神岡鉱山前駅を結ぶ約3㎞の区間を利用したこの乗り物は、2本のレールを跨ぐよう、2台のマウンテンバイクが横へ互いに繋がれてセットされています。<br />
後輪がレールに接しているので、ペダルを漕ぐとレールに沿って動きます。<br />
レールの継ぎ目では列車さながらの「ガッタン、ゴットン」の音が響きます。<br />
<a href="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/07/000000031.jpg"><img src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2010/07/000000031.jpg" title="レールマウンテンバイク「ガッタンゴー！！」" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1827" /></a><br />
往路と復路は進行方向を180度替える必要がありますが、転車台が必要無いよう台中心の棒を立てて水平回転できるよう上手く作られています。</p>
<p>11月中旬までの土日曜に開催されているので、特に秋の紅葉シーズンは素晴らしい景色が眺められるんでしょうね。</p>
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		<title>いなかの風　10月（長野県上伊那郡飯島町）</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1670</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 13:21:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数年、毎年恒例の秋キャンプ。 先日の10月10日～12日の2泊3日、長野県飯島町のキャンプ場「いなかの風」へ。 以前は水田として使われていた棚田を区画として再利用してるので、一区画がとても広くて快適です。 いろんな面 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年、毎年恒例の秋キャンプ。<br />
先日の10月10日～12日の2泊3日、長野県飯島町のキャンプ場<a href="http://www.tatsucon.co.jp/cf/" target="_blank">「いなかの風」</a>へ。<br />
以前は水田として使われていた棚田を区画として再利用してるので、一区画がとても広くて快適です。<br />
いろんな面から快適に過ごせる、なるほどリピート比率が高いキャンプ場ってのがよくわかります。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1674" title="いなかの風" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/OR0910150007.jpg" alt="いなかの風" width="320" height="212" /></p>
<p>日中は20度ほどと暖かいのですが、キャンプ場の名前の通り「風」が強め。<br />
安定気候の日でも、日中は麓から山へと風が吹き上げ、夜は山から冷たい風が降りてきます。</p>
<p>この時期は夜ともなると．．．</p>
<p><span id="more-1670"></span></p>
<p>随分寒くて、焚火は必須です。<br />
この頃（10月10日、午後10時頃）の気温は約10℃、北からの風が2m/秒。<br />
翌朝の気温は約8℃。さらにその翌日（12日）早朝の気温は約5℃。<br />
都市部の、冬の気温ですね。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1675" title="いなかの風" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/OR0910150005.jpg" alt="いなかの風" width="320" height="212" /></p>
<p>朝の寒さと常風のおかげで、日中の空は見事に澄んでます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1673" title="いなかの風" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/OR0910150009.jpg" alt="いなかの風" width="212" height="320" /></p>
<p>さらに夜は、星空が満開です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1676" title="いなかの風" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/OR0910150004.jpg" alt="いなかの風" width="320" height="212" /></p>
<p>日中は、キャンプ場主催の催しが開催されます。<br />
この日はキャンプ場の自然を利用した「ネイチャーゲーム」が、専門の講師さんを招いて開かれました。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1672" title="ネイチャーゲーム＠いなかの風" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/OR0910150012.jpg" alt="ネイチャーゲーム＠いなかの風" width="320" height="212" /></p>
<p>また10月第2週末は、飯島町の「コスモス祭り」が開催されます。<br />
一面のコスモス畑は見事です。<br />
地元のリンゴやナシ、その他おいしい特産品がとてもお値打ちに。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1671" title="飯島町のコスモス祭り" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/DSC00740.jpg" alt="飯島町のコスモス祭り" width="320" height="240" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>グリーンツーリズム　乗鞍山麓五色ヶ原ツアー</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1647</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1647#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 08:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[岐阜県緑の博士（グリーンドクター）協議会の飛騨ブロック研修会。 今回は岐阜県高山市丹生川町の、五色ヶ原へ自然散策です。 自然の植生を肌で体感してみようというもの。 環境省自然公園指導員の上平尚（かみひら たかし）さんの案 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>岐阜県緑の博士（グリーンドクター）協議会の飛騨ブロック研修会。<br />
今回は岐阜県高山市丹生川町の、五色ヶ原へ自然散策です。<br />
自然の植生を肌で体感してみようというもの。<br />
環境省自然公園指導員の上平尚（かみひら たかし）さんの案内で、山中を徒歩約7時間の散策です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1669" title="飛騨丹生川　五色ヶ原グリーンツーリズム" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2359.jpg" alt="飛騨丹生川　五色ヶ原グリーンツーリズム" width="320" height="240" /></p>
<p>今回はとても山深くを巡る「シラビソコース」。</p>
<p><span id="more-1647"></span></p>
<p>気温約13℃、雨が降りそうな天気ですが、スタート。<br />
午前3時間、午後4時間の原生林めぐりです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1668" title="シラビソコース入口" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2360.jpg" alt="シラビソコース入口" width="240" height="320" /></p>
<p>足元には、バイカオウレン、ゴゼンタチバナ、イワカガミ、イチヨウラン他、無数の山野草が生い茂ります。<br />
なかには乱獲で殆ど無くなってしまったものが、自然のサイクルで増えつつある種も。<br />
<img title="山野草" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2369.jpg" alt="山野草" width="320" height="240" /></p>
<p>植生の更新に適宜必要最小限の除間伐が行われていますが、本当の自然林。<br />
ところどころにリスの食卓も。チョウセンゴヨウの実（マツノミ）を食べてたんでしょう。<br />
また、倒木を巻き込んだ木の根元。倒木が腐朽して消え失せ、巻き込んだ形だけが残ってます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1666" title="リスの食卓" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2366.jpg" alt="リスの食卓" width="240" height="320" /><img title="自然の造形" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2363.jpg" alt="自然の造形" width="240" height="320" /></p>
<p>雄池の夏場は水が湛えられているのですが、秋のこの時期は空池。<br />
カエデ類、シラカバ、ダケカンバ、ウダイカンバなどの黄紅葉。<br />
晴れていればもっとすばらしい色づきを見られたことでしょうけど、これでも十分。<br />
<img title="雄池の紅葉" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2408.jpg" alt="雄池の紅葉" width="320" height="240" /></p>
<p>「シラビソ」と「オオシラビソ」、名前や外観は非常に似ていますが葉の違いで判別できます。<br />
写真は「オオシラビソ」の葉。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1662" title="オオシラビソ" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2378.jpg" alt="オオシラビソ" width="320" height="240" /></p>
<p>コシアブラはクマの大好物。<br />
クマが木に登った爪あとは、山のいたるところに見られます。<br />
豊かな自然の証拠ですね。<br />
<img title="クマの爪痕" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2415.jpg" alt="クマの爪痕" width="320" height="240" /></p>
<p>乗鞍に降った雨を豊かな森が湛え、数百年のときを経て湧き出しています。<br />
源流は、岩の間から伏流水が湧き出すところから始まります。<br />
最初は細い流れですが、いたるところから湧き出る伏流水で、あっいうまに川を形成していきます。<br />
<img title="最上流、川の始まり" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2389.jpg" alt="最上流、川の始まり" width="240" height="320" /><img title="自然の造形美" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2394.jpg" alt="自然の造形美" width="240" height="320" /></p>
<p>手付かずの自然には、数十センチもある大きなヤマトイワナも悠々と息づいています。<br />
<img title="大きなイワナ" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2380.jpg" alt="大きなイワナ" width="320" height="240" /></p>
<p>湧き水の水温が年中殆ど変わらないのは、深い森のおかげ。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1654" title="所々に水場も" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2417.jpg" alt="所々に水場も" width="320" height="240" /></p>
<p>源流の流れ始めから数キロ下流、すでに大きな流れとなって、大きな滝を何本も形作っています。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1653" title="桜根滝" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/10/IMGP2424.jpg" alt="桜根滝" width="320" height="240" /></p>
<p>豊かな森と水。<br />
森林国である日本が大事にしなければならない自然です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>棚田Mosaic</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 10:07:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事日記]]></category>
		<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[棚田]]></category>

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		<description><![CDATA[お仕事へ向かう途中の風景。 棚田のイネが金色に実って、稲刈りの真っ盛り。 棚田1枚1枚の色が微妙に異なってて、モザイクのようです。 ＠恵那市　坂折の棚田]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お仕事へ向かう途中の風景。<br />
棚田のイネが金色に実って、稲刈りの真っ盛り。<br />
棚田1枚1枚の色が微妙に異なってて、モザイクのようです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1639" title="モザイク" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/09/IMGP2307.jpg" alt="モザイク" width="320" height="240" /></p>
<p>＠恵那市　坂折の棚田</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第20回岐阜県畜産フェア</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1613</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 13:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[23日（日曜）、岐阜県恵那市で催された「第20回　岐阜県畜産フェア」へ。 県産畜産物の消費拡大と安全性PRのイベントです。 この催し、試食がいっぱい！　頂きモノいっぱい！ 楽しくて、おなかいっぱいになる、お勧めのイベント [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>23日（日曜）、岐阜県恵那市で催された<a href="http://www.gifuchikusan.jp/info/event/post-44.html" target="_blank">「第20回　岐阜県畜産フェア」</a>へ。<br />
県産畜産物の消費拡大と安全性PRのイベントです。</p>
<p>この催し、試食がいっぱい！　頂きモノいっぱい！<br />
楽しくて、おなかいっぱいになる、お勧めのイベントです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1621" title="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590017.JPG" alt="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" /><br />
（今回の写真は全て40余年前製の<a href="http://www.szd.jp/diary/archives/1553" target="_blank">Olympus Pen-EES</a>で撮ってます）</p>
<p>今回の戦利品は、<br />
アンケートに答えて頂いた、タマゴ(10個入り）　3パック。<br />
来場抽選くじで2等賞の、県産豚焼き肉用500g。<br />
試食は県産の牛、豚、鶏、温泉タマゴ、トマトとかいっぱい！<br />
焼いたものや、しゃぶしゃぶ、揚げ物など。それにトマトまでも頂けるとは！！<br />
試食でも十分満足させていただきましたよ。</p>
<p>他、飲食ブースもお値打ちで、ソーセージや飛騨牛串焼き他いろいろ。<br />
とってもお値打ちなハチミツも買うことができて、十分に堪能させて頂けました</p>
<p><span id="more-1613"></span></p>
<p>会場は、標高700m程の<a href="http://gifu.lin.go.jp/fureai/tounou/tounou.htm" target="_blank">「東濃牧場」</a>。<br />
夏の終わりの涼しめの風が吹き抜けて、とても気持ちいい高原です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1622" title="標高700m程、東濃牧場" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590019.JPG" alt="標高700m程、東濃牧場" /></p>
<p>会場は例年通り大賑わい。<br />
岐阜県はもちろん、愛知県からも多く来場されているようです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1620" title="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590014.JPG" alt="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" /></p>
<p>来場して真っ先に目に入るのが、鶏卵を温泉タマゴでの試食。<br />
養鶏の飼料を、従来の輸入トウモロコシ粉じゃなく、国内で生産可能な「米粉」をつかう試みをしているそうで、卵黄がとっても白いんですよ。<br />
でも、含まれる栄養素は変わりないそうです。もちろんオイシイのは当たり前！<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1615" title="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590003.JPG" alt="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" /></p>
<p>飛騨牛や県産豚の試食ブース周りは、もちろん大賑わい。<br />
試食は当日前もって、決められた時間に「整理券」が配られます。<br />
整理券さえもらえれば、食いっぱぐれ無し(^^ゞ<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1614" title="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590002.JPG" alt="第20回畜産フェア＠岐阜県恵那市" /></p>
<p>子どもさんには、ヒヨコのふれあい体験や．．．<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1617" title="ヒヨコふれあい体験" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590006.JPG" alt="ヒヨコふれあい体験" /></p>
<p>子牛の獣医さん体験も。<br />
聴診器で心音を聞いてみたりの、普段できない体験をさせて頂けますよ。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1616" title="子牛の獣医さん体験" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590005.JPG" alt="子牛の獣医さん体験" /><br />
他には「搾乳体験」や「木工工作」、「折り紙作り」「牧草宝探しゲーム」など。<br />
子どもにとっても、とても楽しい一日が過ごせます。</p>
<p>今年は、昔の古い発動機（エンジン）の運転会も催されてました。<br />
昭和30年代～昭和初期～それ以前のもの、とにかく古い発動機がたくさん。<br />
もちろん完動品ばかり。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1618" title="発動機運転会" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590009.JPG" alt="発動機運転会" /><br />
外付けセルモーターで、フライホイールを回してますね。</p>
<p>本体が鋳物製、バルブスプリングが丸見えの、とっても重厚でメカニカル。<br />
古道具を調整して動かすこの趣味は職人的で奥深そう。とても面白そうでキケンです(^^ゞ<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1619" title="古いけど動く発動機" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/32590012.JPG" alt="古いけど動く発動機" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>飛騨たかね野麦オートビレッジ</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1587</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.szd.jp/diary/?p=1587</guid>
		<description><![CDATA[お盆のお休み（12日～16日）を頂いて、その間3泊4日の息抜きにお出かけでした。 夏のお休みは、毎年決まって「キャンプ」なのです。 暑い暑い住まいを離れ、標高1,465mのキャンプ場へ。 日中の気温が20~25℃程、湿度 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お盆のお休み（12日～16日）を頂いて、その間3泊4日の息抜きにお出かけでした。</p>
<p>夏のお休みは、毎年決まって「キャンプ」なのです。<br />
暑い暑い住まいを離れ、標高1,465mのキャンプ場へ。<br />
日中の気温が20~25℃程、湿度も低く、とても快適な高地です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1585" title="野麦オートビレッジ" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2118.jpg" alt="野麦オートビレッジ" width="320" height="240" /></p>
<p>「<a href="http://www13.plala.or.jp/nomugi/camp/" target="_blank">飛騨たかね野麦オートビレッジ</a>」<br />
〒509-3402 岐阜県高山市高根町野麦　Tel /Fax 0577-59-2577</p>
<p>今回の道中で訪れたのは、<br />
濃厚でおいしい「<a href="http://www.szd.jp/diary/?p=1588" target="_blank">開田高原アイスクリーム工房</a>」<br />
もちもち食感の「<a href="http://www.szd.jp/diary/?p=1590" target="_blank">和和（にこにこ）パン</a>」<br />
甘くておいしいブルーベリー「<a href="http://www.szd.jp/diary/?p=1594" target="_blank">Yoshimura Farm（吉村農園）</a>」<br />
おいしいチーズとヨーグルト「<a href="http://www.szd.jp/diary/?p=1591" target="_blank">清水牧場チーズ工房</a>」<br />
奈川の郷土料理「<a href="http://www.szd.jp/diary/?p=1592" target="_blank">峠路のとうじそば</a>」<br />
意外と簡単に釣れない「<a href="http://www.szd.jp/diary/?p=1593" target="_blank">イワナ釣り堀</a>」<br />
基本、食べ物繋がりばかりです(^^ゞ</p>
<p><span id="more-1587"></span></p>
<p>キャンプです。<br />
コテージや宿屋さんに泊まるわけではないので、もちろんテント泊。<br />
キャンプ場の利用料は3泊4日で10,000円程。<br />
盆休みを家でダラダラ過ごすよりは、楽しくてお値打ちです。</p>
<p>このキャンプ場は、自然の区割りでお隣さんとの距離は十分に離れているので、方形の区割りが連続する「難民キャンプ」場のようなことはありませんよ。<br />
さすがに夜は涼しくて、真夏なのに「たき火」が温かく感じるほど。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1572" title="たき火" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2100.jpg" alt="たき火" width="320" height="240" /></p>
<p>食事はもちろん自炊。なので外食よりは当然お値打ち。<br />
ふだん家では出来ないようなロースト料理も、いつもの食費程度で出来ちゃいます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1581" title="ダッチオーブン料理" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2114.jpg" alt="ダッチオーブン料理" width="320" height="240" /></p>
<p>お風呂にも事欠きませんよ。<br />
岐阜長野の県境には、いくつもの良質な温泉が。<br />
日中のお出かけついでに、毎日「温泉」です。</p>
<p><a href="http://www.kis.janis.or.jp/~yamayuri/index.html" target="_blank">御嶽明神温泉　やまゆり荘</a><br />
鉄分を多く含んだ、茶褐色の温泉です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1569" title="御嶽明神温泉　やまゆり荘" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2075.jpg" alt="御嶽明神温泉　やまゆり荘" width="320" height="240" /></p>
<p><a href="http://www.azm.janis.or.jp/~mock/" target="_blank">渋沢温泉　ウッディーもっく</a><br />
phが9.5程のアルカリ性で、お肌がすべすべになります。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1578" title="渋沢温泉　ウッディーもっく" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2106.jpg" alt="渋沢温泉　ウッディーもっく" width="320" height="240" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1577" title="渋沢温泉　ウッディーもっく" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2105.jpg" alt="渋沢温泉　ウッディーもっく" width="320" height="240" /></p>
<p>冷涼なこの地域のおいしいお野菜がいろんなところで販売されてます。<br />
地域の高原野菜もお値打ちに美味しく頂けます。<br />
<a href="http://www.azm.janis.or.jp/~sansai-k/" target="_blank">ながわ山彩館</a><br />
この地区でしか作られない美味しいお野菜やキノコ、山菜、時にはマツタケも。<br />
清水牧場の牛乳で作ったプリンは絶品です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1576" title="ながわ山彩館" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2104.jpg" alt="ながわ山彩館" width="320" height="240" /></p>
<p><!--more--></p>
<p>但し、お出かけの車には衣類や道具、食材などなどが満載。<br />
夜逃げではありませんので誤解無いように(^^ゞ<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1565" title="IMGP2071" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2071.jpg" alt="IMGP2071" width="320" height="240" /></p>
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		<title>清水牧場＠松本市奈川</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1591</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1591#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[とてもおいしいチーズやヨーグルト。もう何回も訪れてます。 松本市奈川、とても山深い牧場のチーズ工房です。 清水牧場チーズ工房　　（有）山岳牧畜研究会 松本市奈川地区の、野麦峠への道（野麦街道）を西進、冬季閉鎖用ゲートを過 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>とてもおいしいチーズやヨーグルト。もう何回も訪れてます。<br />
松本市奈川、とても山深い牧場のチーズ工房です。</p>
<p><a href="http://www.avis.ne.jp/~svarasa/" target="_blank">清水牧場チーズ工房　　（有）山岳牧畜研究会</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1579" title="清水牧場" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2108.jpg" alt="清水牧場" width="320" height="240" /></p>
<p>松本市奈川地区の、野麦峠への道（野麦街道）を西進、冬季閉鎖用ゲートを過ぎて進んで左折して林道へ突入！<br />
立派なダート（未舗装）路を1km弱進んで、右後方へ鋭角に右折して坂路を登ったところにお店があります。<br />
車高の低い車は要注意です。<br />
牧場はさらにその奥1kmほどのところにあるんです。</p>
<p>小屋には山羊さんがいっぱい。清潔に保たれた畜舎で、大事に育てられてます。<br />
牛さんはさらに上の牧場で放牧されているようです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1580" title="清水牧場" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2110.jpg" alt="清水牧場" width="320" height="240" /></p>
<p>今回は「飲むヨーグルト」「ヨーグルト」「チーズ（バッカス）」「フレッシュチーズ（クワルク）」。<br />
どれをとっても濃厚で、普段のチーズやヨーグルトは何だったんでしょう、って感じです。<br />
特に飲むヨーグルト、とっても濃厚なので牛乳割りでも十分楽しめます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1586" title="清水牧場のヨーグルト・チーズ" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2122.jpg" alt="清水牧場のヨーグルト・チーズ" width="320" height="240" /></p>
<p> 「清水牧場チーズ工房」  (有)山岳牧畜研究会<br />
長野県松本市奈川51<br />
Tel.0263-79-2800  Fax.0263-79-2801</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YOSHIMURA FARM（吉村農園）＠開田高原</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1594</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1594#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:18:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.szd.jp/diary/?p=1594</guid>
		<description><![CDATA[予めの電話もせず突然お伺いしましたが、快くブルーベリー狩りをさせていただくことができました。 Yoshimura Farm（吉村農園）さん。 開田高原の冬は極寒で強風の地域なので、それに耐えられる品種だそう。 でも、お話 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>予めの電話もせず突然お伺いしましたが、快くブルーベリー狩りをさせていただくことができました。</p>
<p><a href="http://yoshimurafarm.e-toyama.jp/index.html" target="_blank">Yoshimura Farm（吉村農園）</a>さん。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1571" title="開田高原ブルーベリー狩り" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2079.jpg" alt="開田高原ブルーベリー狩り" width="320" height="240" /></p>
<p>開田高原の冬は極寒で強風の地域なので、それに耐えられる品種だそう。<br />
でも、お話を伺ったところ耐寒性の苗でも開田の冬の寒さと強風は厳しすぎるようで、畑の風上側（北側）に防風林となる「マツ」を植えて寒風に耐えられるよう計画中だそうです。</p>
<p>作付け面積に比例して土壌改良材もたくさん必要で、来園者の目に見えないコストも掛かっているようです。</p>
<p>そして、とても大切に育てられているここのブルーベリーはとても甘酸っぱくて、生食でいっぱい頂いちゃいました。<br />
お持ち帰りも400gほどあったでしょうか。家でジャムにしてみました。<br />
大粒のブルーベリーなので、とても食べ応えのあるおいしいジャムが出来上がりました。</p>
<p>次回からは、あらかじめお電話さし上げてから伺うようにします。</p>
<p><img title="YOSHIMURA FARM＠開田高原" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2076.jpg" alt="YOSHIMURA FARM＠開田高原" width="320" height="240" /></p>
<p>YOSHIMURA FARM（吉村農園）<br />
長野県木曽郡木曽町開田高原西野5857</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>和和パン（にこにこパン）＠開田高原</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1590</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1590#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.szd.jp/diary/?p=1590</guid>
		<description><![CDATA[開田高原で必ず立ち寄るパン屋さん。 朝の食卓に最適。今回はキャンプの朝食に。 和和パン（にこにこパン）さん。 奇をてらった見た目ではないけど、小麦粉と酵母とお砂糖の選択バランスが良いのでしょう、柔らかでキメ細かい焼き上が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>開田高原で必ず立ち寄るパン屋さん。<br />
朝の食卓に最適。今回はキャンプの朝食に。</p>
<p>和和パン（にこにこパン）さん。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1568" title="和和パン" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2074.jpg" alt="和和パン" width="320" height="240" /></p>
<p>奇をてらった見た目ではないけど、小麦粉と酵母とお砂糖の選択バランスが良いのでしょう、柔らかでキメ細かい焼き上がりのパンです。<br />
お店の応対も、とっても心地よい感じです。</p>
<p>オーソドックスな食パンはもちろん、クルミの食パン、タマネギが練り込んであるパン、他ほんとうに沢山の種類が所狭しと並べられています。<br />
「いちじく」のパン、ワインのおつまみに絶品です。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1573" title="和和パン" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2101.jpg" alt="和和パン" width="320" height="240" /></p>
<p>「和和パン」<br />
長野県木曽福島郡木曽町開田高原末川2686-1</p>
]]></content:encoded>
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		<title>とうじそば＠峠路（松本市奈川）</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1592</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1592#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[信州松本市奈川に来たら、これを食さずにはいられません。 奈川の蕎麦粉を使った「とうじそば」です。 真夏に鍋料理？ そう、鍋物です！ お蕎麦を「とうじかご」に入れて、山菜や鶏肉がたっぷり入ったつゆにくぐらせて頂く郷土料理で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>信州松本市奈川に来たら、これを食さずにはいられません。</p>
<p>奈川の蕎麦粉を使った「とうじそば」です。</p>
<p>真夏に鍋料理？<br />
そう、鍋物です！</p>
<p>お蕎麦を「とうじかご」に入れて、山菜や鶏肉がたっぷり入ったつゆにくぐらせて頂く郷土料理です。<br />
とってもシンプルな味なんですが、つゆのいいダシが効いてとても美味しく、何杯でもイケちゃいます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1575" title="とうじそば（峠路）" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2103.jpg" alt="とうじそば（峠路）" width="320" height="240" /><br />
奈川地区はとても冷涼な気候。<br />
真夏の鍋料理も、そとの風に当りながら頂くと汗かくことなく食べれちゃいます。<br />
この地域の地粉で作る素朴なお蕎麦は冷涼な気候のためか、とっても美味しいんですね。</p>
<p>お蕎麦のことを難しく言って、「高級なもの！」ってまつりあげちゃう雰囲気があるけど、やっぱりお蕎麦は気軽に食べられるものでなきゃね。</p>
<p>野麦街道沿いの、<a href="http://www.vill-nagawa.jp/food/2009/08/17/1250475098798.html" target="_blank">「峠路」</a>さん。<br />
野麦街道沿いなので、キャンプのたびに毎年ここで頂いてます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1574" title="峠路（松本市奈川）" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2102.jpg" alt="峠路（松本市奈川）" width="320" height="240" /></p>
<p>「峠路（とうげみち）」<br />
長野県松本市奈川川浦11-32<br />
0263-79-2514</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>開田高原アイスクリーム工房</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1588</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1588#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.szd.jp/diary/?p=1588</guid>
		<description><![CDATA[開田高原を訪れたなら、必ず立ち寄ってしまう関所がここ。 開田高原アイスクリーム工房 いろんな種類のアイスクリームを頂くことができますよ。 夏のお勧めは「とうもろこしアイス」。 トウモロコシそのままの甘さがいっぱいの、とて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>開田高原を訪れたなら、必ず立ち寄ってしまう関所がここ。</p>
<p><a href="http://www.hif.jp/" target="_blank">開田高原アイスクリーム工房</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1566" title="開田高原アイスクリーム工房" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2072.jpg" alt="開田高原アイスクリーム工房" width="320" height="240" /></p>
<p>いろんな種類のアイスクリームを頂くことができますよ。<br />
夏のお勧めは「とうもろこしアイス」。<br />
トウモロコシそのままの甘さがいっぱいの、とても素敵なおいしさです。</p>
<p>結構な人気で、お盆休みの日中は行列ができるほど。</p>
<p>今回は家族で「トウモロコシ」「ブルーベリー」「コーヒー」を頂きました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1567" title="開田高原アイスクリーム工房" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2073.jpg" alt="開田高原アイスクリーム工房" width="320" height="240" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いわな釣堀＠松本市奈川</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1593</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1593#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[渓流釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[野麦峠から長野県側へ下りきった奈川地区にある「イワナ」の釣り堀。 場所は奈川地区、野麦街道沿いですが、店の名前は判りません。 というより、「魚いろり焼」としか書いてなかった？ 今日のお昼はここで腹ごしらえとします。 ここ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>野麦峠から長野県側へ下りきった奈川地区にある「イワナ」の釣り堀。<br />
場所は奈川地区、野麦街道沿いですが、店の名前は判りません。<br />
というより、「魚いろり焼」としか書いてなかった？</p>
<p>今日のお昼はここで腹ごしらえとします。</p>
<p><img title="イワナいろり焼" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2116.jpg" alt="イワナいろり焼" width="320" height="240" /></p>
<p>ここの釣り堀は、焼いてもらって500円/匹。お値打ちです。</p>
<p>但し、絶対的なルールが一つ。</p>
<p><strong>「釣った者だけが焼いてもらえる」</strong></p>
<p>つまり、この釣り堀では「釣らなければ食べられない」んです。<br />
食べるだけに立ち寄るお客さん用のストックは、ありません。</p>
<p>というわけで、我が家もチャレンジ。<br />
大人2名、子ども1名なので、漁獲高目標は4~5尾。<br />
それ以上は&#8230;食べられませんから。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1582" title="イワナ釣堀" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2115.jpg" alt="イワナ釣堀" width="320" height="240" /></p>
<p>釣り堀なら「入れ食い」に近いものを想像するんですが、ここは手ごわい。<br />
考えてみると「ニジマス」じゃなくて「イワナ」なんですね。ニジマスよりも賢いかも。<br />
それに、釣り餌は全員「練り餌」。イワナにとっては「練り餌はキケン！」と認識しているはず。<br />
大きさは、よくある釣り堀サイズのニジマスよりも一回りくらい大きいかも。<br />
釣った時の引きはなかなかのもの。尾びれも大きめです。</p>
<p>というわけで、どうにかこうにか1時間ほどかかったでしょうか、4尾を釣り上げて焼いてもらいます。<br />
「魚いろり焼」というだけあって、釣ったばかりのイワナを焚火で焼き上げます。<br />
焼けるまで30分程待つことになりますが、余分な水分が落ちて、とても美味しく頂けます。<br />
<img title="イワナいろり焼" src="http://www.szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/08/IMGP2117.jpg" alt="岩名いろり焼" width="320" height="240" /><br />
真夏のお盆、それも晴天だったんですが、たき火の前でそれほど暑い思いをせずに居られました。<br />
この地域は涼しいんだと納得。</p>
<p>調理場の「春夏冬　二升　五合」がとても印象に残ってます。<br />
「商い　益々　繁盛」ですか。</p>
<p>あとから気付いたんですが、開田高原や奈川の辺りの釣り堀、「イワナ」釣りなんですね。<br />
「ニジマス」じゃないんだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>恵那　立花屋さんの豆大福</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1544</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1544#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 11:44:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[恵那方面へ出かけると、時間があれば必ず立ち寄ってくるのが、駅前の餅屋さん「立花屋」さん。 ここのお店の豆餅（写真手前）と草餅（写真奥）は絶品です。 餅といっても焼いたりするんじゃなくて、大福のようなもの、このまま頂くんで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>恵那方面へ出かけると、時間があれば必ず立ち寄ってくるのが、駅前の餅屋さん「立花屋」さん。</p>
<p>ここのお店の豆餅（写真手前）と草餅（写真奥）は絶品です。<br />
餅といっても焼いたりするんじゃなくて、大福のようなもの、このまま頂くんです。</p>
<p>淡い甘さと豆の塩加減、また草餅はその香りとアッサリした甘さの餡が絶品！<br />
特に豆餅は、午前中の早い時間に売り切れてしまうことも。</p>
<p>～～～～～～<br />
「立花屋」＠岐阜県恵那市大井町１６３<br />
駅前通り脇の、一方通行を伴なった細い路地にあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大垣の料亭「四鳥」さんで七夕ワイン会</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1477</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 14:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年開催される、大垣の料亭「四鳥（よんとり）」さんのワイン会。 今年も参加させていただきましたよ。 四鳥さんはうちのお客さんのひとり。 なので営業を兼ねて&#8230;なんてことはありません。純粋に「愉しみ」で参加させて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年開催される、大垣の料亭「四鳥（よんとり）」さんのワイン会。<br />
今年も参加させていただきましたよ。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1474" title="大垣　四鳥　ワイン会" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/dsc00730.jpg" alt="大垣　四鳥　ワイン会" width="320" height="240" /><br />
四鳥さんはうちのお客さんのひとり。<br />
なので営業を兼ねて&#8230;なんてことはありません。純粋に「愉しみ」で参加させて頂いてます。</p>
<p><span id="more-1477"></span></p>
<p>食事会に先立って、いろんなワインの試飲会。<br />
チョット狭めの会場には、試飲用に数十種類のワインがずらり。<br />
飲み比べなんて家では出来ないので、本当にいい機会です。<br />
で、お気に入りの一本を見つけてお持ち帰り。持ち帰りも参加feeに含まれてます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1476" title="大垣　四鳥　ワイン会" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/dsc00728.jpg" alt="大垣　四鳥　ワイン会" width="320" height="240" /></p>
<p>試飲が終わると、大広間で食事会。今回は170人程だそうで、ビックリ。<br />
今年は特に地産地消にこだわって、出来る限り岐阜産の食材を使ったとのこと。<br />
和洋折衷の創作料理ですね。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1475" title="大垣　四鳥　ワイン会" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/dsc00729.jpg" alt="大垣　四鳥　ワイン会" width="320" height="240" /></p>
<p>少ないお小遣いをひねり出してこんな素敵な会にお邪魔出来るのも、うちの多くのお客さんのおかげ様と感謝してます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>産業視察じゃありませんが．．．</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1473</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1473#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 12:28:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもお取り引きいただいている銀行さんの業者会で、アサヒビール名古屋工場の見学とナゴヤドーム中日巨人戦へ。 場内には高さ20mもある醸造用タンクが何十本も。 このタンク1本を、毎日大瓶1本づつ消費すると1700年ほどかか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつもお取り引きいただいている銀行さんの業者会で、アサヒビール名古屋工場の見学とナゴヤドーム中日巨人戦へ。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1472" title="アサヒビール名古屋工場" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1755.jpg" alt="アサヒビール名古屋工場" width="320" height="240" /></p>
<p>場内には高さ20mもある醸造用タンクが何十本も。</p>
<p><span id="more-1473"></span><br />
このタンク1本を、毎日大瓶1本づつ消費すると1700年ほどかかるそうで。<br />
これだけの工場が国内に何か所も。生産量もすごいですが、消費量もすごいものです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1471" title="醸造タンク" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1756.jpg" alt="醸造タンク" width="320" height="240" /></p>
<p>その後はナゴヤドーム。<br />
今回は初めて「プライムツイン」席。弁当と飲み物1杯付、テーブル付きの広い座席。<br />
チケットは2席セットで8,700円だぞうで、案外お得ですな。<br />
内野からは遠く、選手の表情は伺えない外野の4階席ですがモニターもついてて、のんびり野球観戦にはもってこいです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1470" title="ナゴヤドーム" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1766.jpg" alt="ナゴヤドーム" width="320" height="240" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アジサイ</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1464</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1464#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 11:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[今、美濃加茂市「下米田さくらの森」、アジサイが満開です。 青空に緑とアジサイの鮮やかさ、コントラストがとてもきれいです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今、美濃加茂市「下米田さくらの森」、アジサイが満開です。<br />
青空に緑とアジサイの鮮やかさ、コントラストがとてもきれいです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1463" title="アジサイ" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/07/imgp1678.jpg" alt="アジサイ" width="320" height="240" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>産業視察に行ってきました</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1448</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1448#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 10:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[ちょっと休憩]]></category>

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		<description><![CDATA[取引頂いている銀行さんの「青年経営者クラブ」主催の産業視察。DHC名古屋、ノリタケの森、中日新聞本社の3か所です。 普段の仕事と関係が無い、それでいて規模の大きなものを見に伺うのはとてもワクワクします。 ボーッと見て歩く [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>取引頂いている銀行さんの「青年経営者クラブ」主催の産業視察。DHC名古屋、ノリタケの森、中日新聞本社の3か所です。<br />
普段の仕事と関係が無い、それでいて規模の大きなものを見に伺うのはとてもワクワクします。<br />
ボーッと見て歩くのは嫌いなので、私にとって知らないモノを見て歩くのは頭の体操を兼ねた気分転換です。</p>
<p>まずは名古屋駅東地区一帯のビルや地下街の空調を担う「DHC名古屋株式会社」のエネルギーセンター。<br />
そのすごい施設は、JR名古屋駅前のミッドランドスクエアという高層ビルの地下5階。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1450" title="蒸気管" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1689.jpg" alt="蒸気管" width="320" height="240" /><br />
冷房は商用電力、暖房は都市ガスを使って、大規模な空調が組まれています。<br />
それぞれのビルや地下街で空調システムを構築するよりも、大規模な1つのシステムで全てを賄ったほうが効率的なんだそうです。</p>
<p><span id="more-1448"></span></p>
<p>冷房空調用の大きな冷凍庫は約30GJ/h（1時間当たり30ギガジュール）の出力、一般家庭換算で1万戸程の能力だとか。<br />
熱量の単位「J（ジュール）」、単位がデカすぎてピンときません。<br />
そんな大きな冷凍庫が、大小あわせて6台も。その動力は「蒸気熱」だそうです。へぇ～。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1451" title="冷凍機" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1692.jpg" alt="冷凍機" width="320" height="240" /></p>
<p>こちらの冷凍機は小さな約10GJ/hだそうで、急激な需要にはこのターボ冷凍機が活躍するそうです。<br />
こちらは商用電力で動かすそうです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1455" title="ターボ冷凍機" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1697.jpg" alt="ターボ冷凍機" width="320" height="240" /></p>
<p>空調の送水管内部が錆びないよう、通常は循環水に薬液を投入するそうですが、薬品コストを省くために循環水に含まれる空気を抜く機械を付けているそうです。<br />
さらに、貯水槽の水面には丸いボールを一面に浮かべて、水槽表面と空気の触れる面積を少なくしているんだそうです。へぇ～面白い！<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1453" title="ファインボール" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1695.jpg" alt="ファインボール" width="320" height="240" /></p>
<p>都市ガスを使った2000kwの発電機2基で、ミッドランドスクエアの電力を賄っているそうです。<br />
この後ろには巨大な排熱ボイラーが付いてて、その排熱を暖房や冷凍機の動力に利用しているそうですよ。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1457" title="発電機2000kw" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1683.jpg" alt="発電機2000kw" width="320" height="240" /></p>
<p>こちらの発電機は約300kwで、このセンター内で使う電力用だそうです。<br />
こちらの排熱も暖房用に使うそうです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1458" title="発電機300kw" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1686.jpg" alt="発電機300kw" width="320" height="240" /></p>
<p>ここで作られた蒸気熱や冷却水は、それぞれの配管を通って目的の場所まで送られます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1454" title="送水管" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1696.jpg" alt="送水管" width="320" height="240" /></p>
<p>いゃぁ、普段絶対に目にすることのないプラント。<br />
何を見ても「へぇ～」しかないけど、見えないところで行われている「すごいこと」に驚かされました。</p>
<p>午後からは中日新聞本社。<br />
ここでは新聞作りの一端を見させて頂きました。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1456" title="中日新聞本社" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1698.jpg" alt="中日新聞本社" width="320" height="240" /></p>
<p>地下2階では、第何版かわかりませんが夕刊の印刷まっただ中。<br />
夕刊のためかフルパワーではないそうですが、10数台の高速輪転機がものすごい勢いで印刷してました。<br />
本社の印刷工場だけでも、1秒間に40部程の新聞が出来上がるそうです。<br />
輪転機で刷られた各ページは、自動的に束ねられて折られて、自動的に行き先ごとに梱包されて、自動的に伝票を付けられて、地上のトラックセンターへ運ばれていきます。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1449" title="発送フロア" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/06/imgp1700.jpg" alt="発送フロア" width="320" height="240" /><br />
毎日朝に届く新聞は、真夜中に刷られて配達店に運ばれていくわけですから、記者の方々、印刷所の方々には本当に頭が下がります。</p>
<p>いやぁ、今回はとても面白いものを見させて頂けました。<br />
いい息抜きになりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高山市清見町『キュルノンチュエ/ヤマオカ』さん</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1346</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1346#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2009 10:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の日記の続きです。 先日の日曜は蕎麦とトンカツのついでに、高山市清見町「キュルノンチュエ/ヤマオカ」さんのアトリエ（工房）へ。 アトリエといっても、ハム・ソーセージの工房を兼ねたお店ですよ。 お店の中はスモークの香り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の日記の続きです。</p>
<p>先日の日曜は蕎麦とトンカツのついでに、高山市清見町<a href="http://www.westsho.jp/kiyomi/curnontue.html" target="_blank">「キュルノンチュエ/ヤマオカ」</a>さんのアトリエ（工房）へ。<br />
アトリエといっても、ハム・ソーセージの工房を兼ねたお店ですよ。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1490.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1345" title="キュルノンチュエ" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/imgp1490.jpg" alt="キュルノンチュエ" /></a></p>
<p>お店の中はスモークの香りでいっぱい。雰囲気だけでも十分満足できちゃいます。<br />
天井からは白カビのドライソーセージや豚モモ1本丸ごとの生ハムが何十本と吊り下げられて熟成を待ってます。<br />
手間と熟成をしっかり掛けたハム・ソーセージは味や香りはもちろんですが、色つやが断然違います。<br />
「普段の米飯のおかず」にはなり得ない、すごく贅沢なおいしさです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>荘川そば街道　里山茶屋『むろや』さんでトンカツ</title>
		<link>https://www.szd.jp/diary/?p=1329</link>
		<comments>https://www.szd.jp/diary/?p=1329#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2009 10:18:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[食・グルメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://szd.jp/diary/?p=1329</guid>
		<description><![CDATA[17日は前日に引き続いて朝からすごい雨。 県内各所でイベントが催されていますが、さすがにこの雨では出かける気にならず。 というわけで、お昼御飯は高速代1,000円で足を延ばして、トンカツとお蕎麦とお箸のために飛騨方面へ。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>17日は前日に引き続いて朝からすごい雨。<br />
県内各所でイベントが催されていますが、さすがにこの雨では出かける気にならず。</p>
<p>というわけで、お昼御飯は高速代1,000円で足を延ばして、トンカツとお蕎麦とお箸のために飛騨方面へ。<br />
高山市の荘川町までお出かけです。<br />
出かけた先は、高山市荘川町、荘川そば街道の里山茶屋「むろや」さん。<br />
<a href="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/dsc00727.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1328" title="里山茶屋「むろや」" src="http://szd.jp/diary/wp-content/uploads/2009/05/dsc00727.jpg" alt="里山茶屋「むろや」" /></a></p>
<p>岐阜県高山市荘川町三尾河２５８番地、三尾河バス停前。</p>
<p>で、なんで「トンカツ」と「お箸」？<span id="more-1329"></span></p>
<p>むろやさんの室谷さん、岐阜方面のトンカツ屋さんで修業されて荘川にお店を出されたのが始まり。<br />
このお店のトンカツ、とても柔らかくてジューシーで、衣も揚げ油も全くしつこさを感じません。<br />
なのでお蕎麦との相性もOKです。むろやさんならではの、本当に意外な組み合わせです。<br />
お蕎麦の後に、蕎麦ツユにつけて頂いてます。<br />
それにしてもこれほど柔らかくてジューシーなトンカツは、うちの辺りには見当たりません。<br />
高速代払って食べに行く価値は絶対あり！　なんです。</p>
<p>ダナ高原」をはじめとしたこの辺りは蕎麦の一大生産地。<br />
なので当然、荘川町一帯のお店はお蕎麦がおいしいのです。</p>
<p>さて、お蕎麦やトンカツのセットをお願いすると、先ず最初に郷土料理の「どぶ汁」が出されます。<br />
これはお豆腐を崩したものが入った白い汁物。<br />
名前の響きはチョット．．．なんですが、ダシの香りと淡い味がとても上品。<br />
この後に出てくる蕎麦の味と香りを邪魔しません。</p>
<p>むろやさんで使われるお箸は使い捨てじゃない「竹」のお箸。<br />
このお箸が本当に使いやすいんです。先が適度に細くてお蕎麦も本当に食べやすい作り。<br />
<a href="http://www.ozekikougei.com/" target="_blank">小関工芸「やまご箸店」さん</a>の、とても使いやすいお箸なんです。<br />
このお箸がお値打ちに置いてあります。使いやすいので時々お箸も買わせて頂いてます。</p>
<p>美濃加茂IC～東海環状道～東海北陸道～荘川IC～むろやさん～R158～<a href="http://www.westsho.jp/kiyomi/curnontue.html" target="_blank">キュルノンチュエさん</a>～R257～道の駅（パスカル清見）～R472～郡上～R156～美濃加茂。<br />
全工程約250km、よく走りました。</p>
]]></content:encoded>
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