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Archive for 8月, 2009

とてもおいしいチーズやヨーグルト。もう何回も訪れてます。
松本市奈川、とても山深い牧場のチーズ工房です。

清水牧場チーズ工房  (有)山岳牧畜研究会
清水牧場

松本市奈川地区の、野麦峠への道(野麦街道)を西進、冬季閉鎖用ゲートを過ぎて進んで左折して林道へ突入!
立派なダート(未舗装)路を1km弱進んで、右後方へ鋭角に右折して坂路を登ったところにお店があります。
車高の低い車は要注意です。
牧場はさらにその奥1kmほどのところにあるんです。

小屋には山羊さんがいっぱい。清潔に保たれた畜舎で、大事に育てられてます。
牛さんはさらに上の牧場で放牧されているようです。
清水牧場

今回は「飲むヨーグルト」「ヨーグルト」「チーズ(バッカス)」「フレッシュチーズ(クワルク)」。
どれをとっても濃厚で、普段のチーズやヨーグルトは何だったんでしょう、って感じです。
特に飲むヨーグルト、とっても濃厚なので牛乳割りでも十分楽しめます。
清水牧場のヨーグルト・チーズ

 「清水牧場チーズ工房」  (有)山岳牧畜研究会
長野県松本市奈川51
Tel.0263-79-2800  Fax.0263-79-2801

予めの電話もせず突然お伺いしましたが、快くブルーベリー狩りをさせていただくことができました。

Yoshimura Farm(吉村農園)さん。
開田高原ブルーベリー狩り

開田高原の冬は極寒で強風の地域なので、それに耐えられる品種だそう。
でも、お話を伺ったところ耐寒性の苗でも開田の冬の寒さと強風は厳しすぎるようで、畑の風上側(北側)に防風林となる「マツ」を植えて寒風に耐えられるよう計画中だそうです。

作付け面積に比例して土壌改良材もたくさん必要で、来園者の目に見えないコストも掛かっているようです。

そして、とても大切に育てられているここのブルーベリーはとても甘酸っぱくて、生食でいっぱい頂いちゃいました。
お持ち帰りも400gほどあったでしょうか。家でジャムにしてみました。
大粒のブルーベリーなので、とても食べ応えのあるおいしいジャムが出来上がりました。

次回からは、あらかじめお電話さし上げてから伺うようにします。

YOSHIMURA FARM@開田高原

YOSHIMURA FARM(吉村農園)
長野県木曽郡木曽町開田高原西野5857

開田高原で必ず立ち寄るパン屋さん。
朝の食卓に最適。今回はキャンプの朝食に。

和和パン(にこにこパン)さん。
和和パン

奇をてらった見た目ではないけど、小麦粉と酵母とお砂糖の選択バランスが良いのでしょう、柔らかでキメ細かい焼き上がりのパンです。
お店の応対も、とっても心地よい感じです。

オーソドックスな食パンはもちろん、クルミの食パン、タマネギが練り込んであるパン、他ほんとうに沢山の種類が所狭しと並べられています。
「いちじく」のパン、ワインのおつまみに絶品です。
和和パン

「和和パン」
長野県木曽福島郡木曽町開田高原末川2686-1

信州松本市奈川に来たら、これを食さずにはいられません。

奈川の蕎麦粉を使った「とうじそば」です。

真夏に鍋料理?
そう、鍋物です!

お蕎麦を「とうじかご」に入れて、山菜や鶏肉がたっぷり入ったつゆにくぐらせて頂く郷土料理です。
とってもシンプルな味なんですが、つゆのいいダシが効いてとても美味しく、何杯でもイケちゃいます。
とうじそば(峠路)
奈川地区はとても冷涼な気候。
真夏の鍋料理も、そとの風に当りながら頂くと汗かくことなく食べれちゃいます。
この地域の地粉で作る素朴なお蕎麦は冷涼な気候のためか、とっても美味しいんですね。

お蕎麦のことを難しく言って、「高級なもの!」ってまつりあげちゃう雰囲気があるけど、やっぱりお蕎麦は気軽に食べられるものでなきゃね。

野麦街道沿いの、「峠路」さん。
野麦街道沿いなので、キャンプのたびに毎年ここで頂いてます。
峠路(松本市奈川)

「峠路(とうげみち)」
長野県松本市奈川川浦11-32
0263-79-2514

開田高原を訪れたなら、必ず立ち寄ってしまう関所がここ。

開田高原アイスクリーム工房
開田高原アイスクリーム工房

いろんな種類のアイスクリームを頂くことができますよ。
夏のお勧めは「とうもろこしアイス」。
トウモロコシそのままの甘さがいっぱいの、とても素敵なおいしさです。

結構な人気で、お盆休みの日中は行列ができるほど。

今回は家族で「トウモロコシ」「ブルーベリー」「コーヒー」を頂きました。

開田高原アイスクリーム工房

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