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Archive for 8月, 2009

野麦峠から長野県側へ下りきった奈川地区にある「イワナ」の釣り堀。
場所は奈川地区、野麦街道沿いですが、店の名前は判りません。
というより、「魚いろり焼」としか書いてなかった?

今日のお昼はここで腹ごしらえとします。

イワナいろり焼

ここの釣り堀は、焼いてもらって500円/匹。お値打ちです。

但し、絶対的なルールが一つ。

「釣った者だけが焼いてもらえる」

つまり、この釣り堀では「釣らなければ食べられない」んです。
食べるだけに立ち寄るお客さん用のストックは、ありません。

というわけで、我が家もチャレンジ。
大人2名、子ども1名なので、漁獲高目標は4~5尾。
それ以上は…食べられませんから。
イワナ釣堀

釣り堀なら「入れ食い」に近いものを想像するんですが、ここは手ごわい。
考えてみると「ニジマス」じゃなくて「イワナ」なんですね。ニジマスよりも賢いかも。
それに、釣り餌は全員「練り餌」。イワナにとっては「練り餌はキケン!」と認識しているはず。
大きさは、よくある釣り堀サイズのニジマスよりも一回りくらい大きいかも。
釣った時の引きはなかなかのもの。尾びれも大きめです。

というわけで、どうにかこうにか1時間ほどかかったでしょうか、4尾を釣り上げて焼いてもらいます。
「魚いろり焼」というだけあって、釣ったばかりのイワナを焚火で焼き上げます。
焼けるまで30分程待つことになりますが、余分な水分が落ちて、とても美味しく頂けます。
岩名いろり焼
真夏のお盆、それも晴天だったんですが、たき火の前でそれほど暑い思いをせずに居られました。
この地域は涼しいんだと納得。

調理場の「春夏冬 二升 五合」がとても印象に残ってます。
「商い 益々 繁盛」ですか。

あとから気付いたんですが、開田高原や奈川の辺りの釣り堀、「イワナ」釣りなんですね。
「ニジマス」じゃないんだ。

お客様が昨年植えられた苗木が枯れてしまったので植え替えをとのご依頼。
エコアクション21の視察前」に、とのご依頼でしたので、せっかく植えかえるならと岐阜県大気環境推奨木の「オオシマザクラ」を植えさせて頂きました。

さて、この工場では毎年春に芝地(練習グリーン)の除草剤を散布させて頂いています。
この景気不安定の真っただ中、500㎡ほどの広い芝地の草を仕事の合間に抜くなんて時間や余裕はありませんよね。「省力化」という面から除草剤を選ぶのは正解と思います。

といっても年に何回も散布していたのでは、あまり省力化の意味がありません。
なので、「春に1回」で晩秋まで効果を持続する除草剤を散布しています。
もちろんそんな強い毒性のモノじゃないですよ。そんなの、散布するほうもイヤですからね。
今年は4月中旬に散布させて頂きましたが、今日(8月4日)現在、広葉雑草の発生は0(ゼロ)。
イネ科雑草は昨年来のモノが若干見られるものの、新規発生個所は無し。発生部分が広がっていくことなく部分的な発生で留まってます。

ちなみに、散布時の様子とその1ヶ月後はこちら→選択性除草剤の効果

このような芝地内の雑草処理には「芝には効かない」という除草剤を採用します。
それも、「広葉雑草に効く」や「イネ科雑草に効く」、また「発芽させない」などの特徴を持つ複数の除草剤を混ぜて散布するんですが、さらに「チッソ肥料」も混ぜちゃうんです。
一見簡単そうですが、薬剤の選択と濃度管理はとても重要なんですよ。

芝地の雑草処理のことなら、お任せください!
お気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせくださいね。

造園屋さんを営むには資格は必要ありませんが、その技能の充実度を認定する資格は多くあります。
まずは国が認定する造園や土木の施工管理技士、造園技能士など(2級は知事認定)。
さらに岐阜県や業界団体認定の資格も岐阜県緑の博士(グリーンドクター)や植栽基盤診断士をはじめ、その他多くの資格があります。もちろん当社社員には個々の技能を評価してもらうために、資格の取得に取り組むよう勧めています。

今年は当社最年少、20歳の若手が造園技能士の1級に挑戦しています。
通常、高校卒の経験年数2年(20歳)では技能士1級の受験資格が得られませんが、彼は専門課の「造園課」卒。さらに、在学中に造園技能士2級を取得済み。

なので「専門課卒」+「2級取得済み」+「経験年数」で、今年1級にチャレンジです。

技能士試験は学科もさることながら、実際に垣根を組み、石を据え、なおかつ時間の制限もある大変な試験。

若い彼に大いに期待しています。ガンバレ!!

昨今の停滞したデジカメ市場の中で少し明るい話題のオリンパス・ペン E-P1。
そんな中、先日7月30日に元祖Olympus Penの開発者、米谷美久(まいたによしひさ)さんがお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りします。

オリンパスペンは昭和34年(1959年)、「6,000円で売るカメラ」という米谷ismをコンセプトに設計開発されたカメラで、その完成度の高さからプロのサブカメラとしても使われたようです。

右:Olympus Pen-s2.8 昭和38年(1963年)製造
左:Olympus Pen EES 昭和39年(1964年)製造

さて、デジカメ家電はもちろん存在しない当時のカメラはとても貴重品で、例えばNikon F_50mmF2付き(1959年発売)が、当時の価格で61,700円です。

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